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食べなきゃ損だよ!ネパール料理10選と人気レストラン

Photo credit: Haruka Noro「Khushi and Ramly in Nipal」

Photo credit: Haruka Noro「Khushi and Ramly in Nipal」

TRiPORTライターのさとりんです。
いろんな文化が混ざったネパールは、それが料理にも表れています。中国、インド、チベット料理の影響を受けたネパール料理は、バラエティ豊かで、アジア料理を集結させたような料理なのが特徴。
また、素材そのものの味を大切にしていて、日本人の舌にも合いやすい料理です。
ネパールのにぎやかな通りを歩くと漂ってくるスパイスの香り。その独特でエキゾチックな香りが食欲をそそります。
今回は、そんな魅力溢れるネパール料理と、現地のおすすめのレストランをご紹介したいと思います。

<おすすめのネパール料理10選>

1. モモ(Momo)

Photo credit: Masashi Amano「インド、バナラシからネパールへ。ローカルバス乗り継ぎの国境越え」

Photo credit: Masashi Amano「インド、バナラシからネパールへ。ローカルバス乗り継ぎの国境越え」

モモはチベット発祥の餃子のこと。一般的には蒸し餃子ですが、焼いたり揚げたりすることもあります。具材は主にチキン、水牛、野菜の3種類。形はシュウマイのような形のものと小籠包のような形のものがあります。
だいたいどこのお店でも一皿に10個ほど盛られていて、タレと一緒に食べますが、お店によってそのタレの味は様々。ピーナッツベースのものや、トマトベース、ごまベースなどいろいろとあるので、お店ごとに違ったモモを楽しむことができますよ。
モモはどこでも気軽に食べられることが魅力。小腹がすいたら是非食べて頂きたい一品です。

2. ダルバート(Dalbhat)

Photo credit: Yuichi Kudo「エベレストの絶景とネパールの古都を見る旅」

Photo credit: Yuichi Kudo「エベレストの絶景とネパールの古都を見る旅」

ネパールに行ったなら必ず食べてもらいたいのがダルバート。ネパール料理の定番料理で、日本で言う定食のようなもの。おかず、ごはん、豆のスープ(ダル)、漬物(アチャール)の4品で1セットになっています。
アチャールの具材はさまざまで、トマト、ジャガイモ、大根、マンゴー、レモンなどが使われます。酸味と辛みのある味付けで、ごはんやおかずをうまく引き立ててくれます。
注文をするときは、「カナ(食事)をください」と言うのが一般的で、ダルをごはんにかけて食べます。
基本的にどこのお店でもおかわりが自由なのも大きな魅力のひとつ。おかずが野菜なら1セット120円ほど、お肉なら1セット220円ぐらいです。

3. チャウミン(Chowmein)

Photo credit: they called me Lily via flickr cc

Photo credit: they called me Lily via flickr cc

チャウミンは、ネパール風のスパイシーなやきそばといった感じ。味付けは、コリアンダー、ガラムマサラ、チリなどをいれます。
しかし、そこまで辛みは強くはないので、ネパール料理が苦手という方や、ネパール料理初心者向けの料理です。
けれど、お店によっては唐辛子がたんまりと入っていて、舌がおかしくなってしまうほど辛いものもあるので、気を付けて下さいね。
辛いのが苦手な人は、注文時に「ピロ ナ ハルヌホス(辛いのは入れないで下さい)」と言いましょう。

4. タントゥック(Thantuk)

Photo credit: Laura Blankenship via flickr cc
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