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現役東大生もこれを実践! 大学受験に合格できるゲン担ぎ

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大学入試センター試験が間近に迫り、本格的な受験シーズンが到来!

 

十分に勉強したつもりでも、不安が拭いきれない…。そんな時は“ゲン担ぎ”に頼ってみるのもアリ?

 

でも、どうせやるならご利益(りやく)があるものを試したい! ということで、東京大学の受験を勝ち抜いた現役東大生に、実際に受験の時にやったゲン担ぎを聞いてみた!

 

 

食べ物編

 

・「『勝つ』の意味を込めて、前日にメンチカツを食べた。トンカツが定番だけど、メンチカツのほうが当日にお腹がもたれず体の調子が良かった!」(大学2年・男子)

 

・「試験の合間にキットカットを食べていた。『きっと勝つ』の語呂合わせはベタだけど、やっぱり効果がある気がする」(大学3年・男子)

 

・「中学受験の時、カステラを持って行ったら合格できたので、東大を受ける時も小さなカステラを持参した。黄色っていう色も縁起が良さそう!」(大学3年・男子)

 

メンチカツやカツ丼、キットカットなど、語呂合わせ系の定番ゲン担ぎは、東大生も活用していることが判明! 縁起がいいだけでなく、

 

 

「キットカットを食べると、血糖値が上がって頭の回転が良くなった気がした」(大学4年・男子)

 

など、試験中のコンディションを高めてくれるアイテムとしても人気みたい!

 

持ち物編

 

・「中学受験の時に使った『合格祈願』と書かれた鉛筆を大学受験でも使った。その鉛筆で中学受験がうまくいったから『今回も!』と思えた」(大学3年・女子)

 

・「中学のころからずっと使っているシャーペンで試験に臨んだ。今までの努力を思い出してガッツが湧いた!」(大学3年・女子)

 

・「東大を受ける時も含めて、毎回試験の時は、友達がプレゼントしてくれたハンカチをお守りとして持って行くようにしていた」(大学4年・女子)

 

持ち物に関しては、文房具でゲンを担ぐ人が多数! 過去の受験で成功した時に使っていたものや、自分のこれまでの努力が詰まった文房具は、心強いお守りに! また、

 

 

「母がくれたお守りを鞄に入れていた」(大学3年・女子)

 

など、自分を応援してくれている親や友人からもらったアイテムを持参し、パワーをもらっている人も多いみたい。

 

行動編

 

・「『ゆず』の曲を聴いてから試験に臨んだら調子が良かったことがあるから、東大受験の時も曲を聴きながら会場に向かった」(大学院1年・男子)

 

・「試験前日に、大好きだけど弱小のサッカーチームの勝利場面の動画を繰り返し観てた。入試本番で、『あの人たちも勝てたんだから、自分も大丈夫!』と思えた」(大学3年・男子)

 

・「いつもどおりの時間に起きて、いつもどおり、英単語帳を見ながらバスで試験会場に行った。普段と同じ行動をすることで安心できたと思う」(大学4年・男子)

 

 

テンションが上がる曲や、リラックスできる動画などを自分でみつけている人もいたけど、一番多かったのは、「普段どおりの行動をする」という意見! いつもと違うことをすると、気持ちが焦ったり、余計に緊張してしまい、思うように力が発揮できないことも。特別なことをしないのが、一番のゲン担ぎなのかも!?

 

試験前、何かにすがりたい時は、東大生直伝のゲン担ぎを試してみては?

 

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