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就活に有利な企業受けする資格6選

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就職難ともいわれている今、なかなか希望の内定をとるのは難しいですよね。少しでも就活で有利になる資格があるならば、今から頑張って取得して、就職への近道にしてみませんか。そんな、企業受けする資格を紹介します。

学生のうちにとっておくべき資格6選

普通自動車1種免許

資格をとるという面からはなかなか思い浮かびませんが、一番といってもいいほど、就職するにあたって必要となっているものです。社用車を使用して得意先を回るといった職種や運輸、流通などの業界に限らず、運転免許必須の求人は多いものです。社会にでてからはゆっくり取得しにいく時間もとりづらくなってくるので、ぜひとも学生のうちにとっておくことをおすすめします。AT限定では通用しないのでは?と気になる人もいるかもしれませんが、トラックなど特殊なもの以外は新車の95%が今はATになっているとのことなので、たとえAT限定だとしても持っていて損はありません。

TOEIC

英語ができるというのは就活では強みにとらえられます。TOEICは客観的に英語でコミュニケーションできるという能力があるということを証明してくれるので、外国語を扱う職業はもちろん、業務で使わない職業でも評価されています。TOEICのスコアは新卒で550点、中途採用だと700点以上だと就職に有利にはたらくといわれていますが、期待スコアは年々あがっているようなので、点数に甘んじることなく、より英語力の向上をめざすことも重要です。

簿記

簿記は経理や事務系の仕事でのみ必要といったイメージがありますが、その他の職種でも重要視されています。数字を扱うのはどんな職種においても必要で重要な能力ですし、簿記の資格があれば、お客さんの財政状況を確認したり、数字を使って具体的に示したりもでき、ビジネスでも重要な役割を果たせます。この資格を持つことで、就活への意欲が高いとみなされ、企業によっては手当てがつくところもあります。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

パソコンのスキルをアピールできる資格といえば、マイクロオフィススペシャリスト(MOS)です。Excel、Word、PowerPointをはじめとするオフィスツールがどれだけ使えるかの指針になるので、持っていると優遇され信頼してもらえます。就活に直接有利にはたらかなくても、オフィスは今の業務にはほぼ必須となっているものですから、仕事をする上で役立ってくれること間違いなしなので、とっておくと安心できる資格です。

ファイナンシャルプランナー(FP)

金融業界に就職する場合に限らず、とっておくと有利だといわれている資格がファイナンシャルプランナー(FP)です。お金に関してのスペシャリストといわれ、金融業界だけでなく、保険や不動産業などお金に関わる業種であれば、重宝される資格です。資産運用や個人の資産管理の知識などお金に関しての知識を持ち合わせていることは、ビジネスにおいても大きな武器になっていきます。難易度が高く少々取得するのが大変ですが、挑戦してみる価値がある資格です。

秘書検定

秘書の仕事に就く人だけでなく、持っていると有利だと思われている資格が秘書検定です。秘書検定の資格持っている人はビジネスマナーが備わっていると捉えられることが多く、好印象をもってもらえます。特にコミュニケーションが苦手な人が多いといわれている現代はコミュニケーション能力があるということは高く評価されますので、持っていて役立つ資格といえるでしょう。

まとめ

就活に有利になる資格をあげていきましたが、取得をめざしたい資格はありましたでしょうか?しかし、資格を取ったからといってそれだけで必ずしも就活が有利になるわけではありません。採用担当者は資格の種類よりも資格取得の実績から熱意や仕事への取り組む姿勢を読み取っているのです。資格は多少のアピールには繋がりますが、実際に内定の決め手になるのは、自己アピールや志望動機など自分自身だということを忘れないで欲しいと思います。

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