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ラオスに行くならここでしょ!ラオス徹底観光ガイドベスト15

Photo credit: Kohta Horike「Vientiane trip ビエンチャン」

ラオス最大の仏塔で国の紋章にも描かれている、ラオスを代表する寺院です。
定かではありませんが、ブッダの遺骨が仏塔に収められているとも言われています。北の寺院のワットタートルアンヌアはラオス仏教界最高位の僧侶の住まいになっています。1828年にシャムに攻められ、損傷しましたが、1936年に改修され、今に至っています。
観光客は中に入ることがでないので、外観のみしか見ることができません。しかし11月に行われるタート・ルアン祭りでは、仏教行事が1週間ほど開催されるので、約30万人もの人が世界中から訪れます。
広場には屋台が並び、タート・ルアンのライトアップが行われ、僧侶たちが托鉢する様子を見ることができます。

実際行ってみると”おー”と思います。
中心の仏塔はかなり大きく、澄んだ青空とのコントラストが絶妙です。公園内の周りの建物にもお釈迦様が教えを説いたりしているような絵が天井に描かれているなど、こういうのに興味がある方にとっては見応えがあるのではないかと思います。
繁華街からは少し遠いですが、一度は行った方が良いと思います。
出典 “青空と金色のコントラストが案外綺麗”タート・ルアンの口コミ-トリップアドバイザー

タート・ルアン/Great Sacred Stupa(Pha That Luang)
住所:Ban Nongbone, Vientiane,ラオス
営業時間:8:00~12:00、13:00~16:00
料金:5,000kip
アクセス:
<トゥクトゥク>中心部から約15〜20分。
<レンタサイクル>中心部から約30分。
※頑張れば徒歩でも可。

6. ワット・シーサケット

Photo credit: damien_farrell via flickr cc

Photo credit: damien_farrell via flickr cc

ワット・シーサケットは、1551年にセーターティラート王によって建てられたもので、ビエンチャン最古の仏教寺院です。
ラオスの歴史的建造物の多くは内戦や戦争により破壊されてしまいましたが、ワット・シーサケットは当時のままの形を残している貴重な建造物となっています。
この寺院は、大きな屋根が特徴のルアンパバーン様式と、ビエンチャン様式で作られており、本堂を取り囲むようにして幅の広い縁側があるのが特徴になっています。
本堂には2,052体、回廊には3,420体もの仏像が安置されています。仏像が並ぶ姿は壮観です。また、回廊の仏像には小さな穴の中に2体ずつ仏像が置かれていて、その姿がどことなくかわいらしいです。
館内は撮影禁止なので、しっかりと目に刻みましょう。

後ろに2体ずつあるのは、寂しがり屋だからだそう。
シャム侵略時に破壊された多くの仏像を見た後だったのもあり、寄り添うようにいる姿にやすらかな気持ちになった。
出典 「Laos (Vientiane編)」MAHOさん-│Compathy(コンパシー)

ワット・シーサケット/Wat Sisaket
住所:Ave Lane Xang, Vientiane,ラオス
営業時間:8:00~12:00、13:00~16:00(昼の1時間は入場不可)
定休日:年中無休
電話番号:+856 20 56 777 272
料金:5,000kip
アクセス:ナンブ広場からセーターティラート通りを東に約300m。

7. ワット・シエントーン

Photo credit: shankar s. via flickr cc
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