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ラオスに行くならここでしょ!ラオス徹底観光ガイドベスト15

Photo credit: Seishiro Takahashi「Luang Prabang」

Photo credit: Seishiro Takahashi「Luang Prabang」

TRiPORTライターのさとりんです。
ニューヨーク・タイムズでは「世界で一番行きたい国」で第1位に選ばれたラオス。
周りには中国、タイ、ベトナムなどのアジアを代表する大国がありますが、ラオスは大きさ的には日本の本州ほどの小さな国ではあるものの、周りの大国に負けないぐらい個性的で、はかり知ることができないほどの魅力を秘めた国なんです。
今回は、そんなラオスの素敵な観光スポットを15カ所ご紹介したいと思います。

ラオスの概要

正式名称:ラオス人民民主共和国(Lao People’s Democratic Republic)
首都:ビエンチャン(Vientiane)
面積:約24万km2(日本の本州ぐらい)
人口:約651万人

Photo credit: TUBS [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: TUBS [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

<ラオスのおすすめ観光スポットベスト15>

1. ルアンパバーンの町

Photo credit: Yukiko Aono「世界遺産ルアンパパーンを巡るラオス6日間の旅」

Photo credit: Yukiko Aono「世界遺産ルアンパパーンを巡るラオス6日間の旅」

1995年に世界文化遺産に登録された古都ルアンパバーンは、東南アジアで最も美しい街のひとつとされています。日本でいうと京都のような街。
メコン川とカーン川の合流点にあります。メコン川沿いには60以上の寺院があり、ルアンパバーン様式で作られた赤い屋根の寺院が、フランス統治下に建てられた建物と隣接して立ち並んでいたりと、全体的にとても美しい街です。また、仏教色が色濃く残るこの街では、僧侶たちが街を歩いている姿を見ることができます。

バンビエンから重い腰をあげて向かうは世界遺産の街ルアンパパーン。
植民地時代の建物がいい感じの街並を作り出していて、世界遺産って言われて納得。
出典 「世界遺産ルアンパパーンを巡るラオス6日間の旅」Yukiko Aonoさん│Compathy(コンパシー)

ルアンパバーン/Luang Prabang
住所:Luang Prabang,ラオス
アクセス:
<飛行機>
ビエンチャン、バンコク、ハノイ、チェンマイ、シェムリアップから発着便がでています。
<バス>
ビエンチャン、バンビエン、ルアンナムター、フアイサーイ、ポーンサワンムアンサイから定期便がでています。

2. プーシーの丘

Photo credit: Yukiko Aono「世界遺産ルアンパパーンを巡るラオス6日間の旅」

Photo credit: Yukiko Aono「世界遺産ルアンパパーンを巡るラオス6日間の旅」

ルアンパバーンのメインストリート(サッカリン通り)にある約150mの小さな丘です。
プーシーの丘とは「仙人の山」という意味で、昔、2人の仙人が神に導かれて、この山にやってきて、ルアンパバーンの街を作ったという伝説からこの名がついたそうです。
階段で山頂まで登ると、ルアンパバーンを360度見渡すことができます。おすすめは夕方です。遠くの山に夕日が沈んでいき、赤く染まったルアンパバーンの景色は一見の価値ありですよ。

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