ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

テイラー、マルーン5、ケンドリック!2015年最強の洋楽ヒット曲集『2016 GRAMMY ノミニーズ』が1月29日発売決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 【第58回グラミー賞】ノミネート楽曲が収録されたコンピレーション盤『2016 GRAMMY ノミニーズ』が1月29日発売される。

 シリーズ22作目となる今作は、【第58回グラミー賞】にノミネートされた21のアーティストによるヒットを21曲フィーチャーしている。楽曲が収録されているアーティストの中には「年間最優秀アルバム賞」ノミネートのテイラー・スウィフト、ザ・ウィークエンド、ケンドリック・ラマー、クリス・ステイプルトン、アラバマ・シェイクスや「最優秀新人賞」ノミネートのコートニー・バーネット、ジェイムス・ベイ、サム・ハント、トリー・ケリー、メーガン・トレイナーなどが含まれる。

 ザ・レコーディング・アカデミーCEO兼社長、ニール・ポートナウは、今作について「本年度の注目すべきノミネートを構成する優れた曲と才能のあるアーティストを代表するものです。」と話しており、アルバムの売上の一部はザ・レコーディング・アカデミーのチャリティ団体、グラミー・ファンデーション(R)とミュージケアーズ・ファンデーション(R)に寄付される。

 【第58回グラミー賞】授賞式は、アメリカ現地時間2016年2月15日に米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される。

◎『2016 GRAMMY(R) ノミニーズ』トラックリスト
1.マーク・ロンソン
「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ 」
年間最優秀レコード
最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)

2.テイラー・スウィフト
「ブランク・スペース」
年間最優秀レコード
年間最優秀アルバム
年間最優秀楽曲

3.ザ・ウィークエンド
「キャント・フィール・マイ・フェイス」
年間最優秀レコード
年間最優秀アルバム

4.エド・シーラン
「シンキング・アウト・ラウド」
年間最優秀レコード
年間最優秀楽曲

5.マルーン5
「シュガー」
最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)

6.フローレンス・アンド・ザ・マシーン
「シップ・トゥ・レック」
最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)

7.アラバマ・シェイクス
「ドント・ワナ・ファイト」
年間最優秀アルバム

8.ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード
「リアリー・ラヴ」
年間最優秀レコード

9.ケンドリック・ラマー
「オールライト」
年間最優秀アルバム
年間最優秀楽曲

10.クリス・ステイプルトン
「トラヴェラー」
年間最優秀アルバム
最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)

11.リトル・ビッグ・タウン
「ガール・クラッシュ」
年間最優秀楽曲

12.ウィズ・カリファ
「シー・ユー・アゲイン feat. チャーリー・プース」
年間最優秀楽曲
最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)

13.メーガン・トレイナー
「リップス・アー・ムーヴィン」
最優秀新人賞

14.トリー・ケリー
「シュドヴ・ビーン・アス」
最優秀新人賞

15.サム・ハント
「テイク・ユア・タイム」
最優秀新人賞

16.ジェイムス・ベイ
「ホールド・バック・ザ・リヴァー」
最優秀新人賞

17.コートニー・バーネット
「ペデストリアン・アット・ベスト」
最優秀新人賞

18.キャリー・アンダーウッド
「リトル・トイ・ガンズ」
最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)

19.キャム
「バーニング・ハウス」
最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)

20.リー・アン・ウーマック
「チャンシズ・アー」
最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)

21.キース・アーバン
「ジョン・クーガー、ジョン・ディア、ヨハネ3:16」
最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)

◎リリース情報
『2016 GRAMMYR ノミニーズ』
V.A.
2016年1月29日発売
2,500円(plus tax)
※輸入盤CD、配信アルバム:2016年1月22日発売

◎番組情報
『生中継!第58回グラミー賞授賞式』
※生中継 ※二か国語(同時通訳)
2016年2月16日(火)午前9:00
WOWOWプライム
http://www.wowow.co.jp/music/grammy/

関連記事リンク(外部サイト)

デヴィッド・ボウイ オフィシャルSNSで死亡と報じられる
レディオヘッド、新作リリース目前か? 恒例の“動き”を確認
スクリレックス&ディプロのアルバムが1位に再浮上、8か月ぶりに

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP