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歳をとるのなんて怖くない! なりたい「30歳」にしてくれる3つのスキル

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30歳なんてまだまだ先のことだと思っていたのに、気づけばもう目の前に。
想像していた30歳はもっと大人だったのに、なんだか自分はまだまだ頼りないな…とついつい不安になってしまいます。
30歳をどういう心持ちで迎えるかは、自分次第! 自信をもって30代のスタートを切れるように、今のうちにしっかりと自分の基礎となる部分を確立しておきたい。
そんなときにためになるスキルが、兄弟サイト「ライフハッカー(日本版)」で紹介されていました。

スマートなコミュニケーションをとるスキル

幼いころから人と関わり合いながら育ってきたものの、「今の自分は礼儀正しいコミュニケーションをとれているのか?」と考えてみると、胸を張ってイエスとは言えません。
そのなかでも多くの人が気にしているのが、ビジネス面でのコミュニケーション。

「自分への課題として、メールの書き方やミーティングでの振る舞い方を工夫すべきだ」というのが1番多く寄せられた回答でした。
(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

確かにメールは顔が見えない分、ちょっとした言葉の言い回しによっては雲行きが怪しくなることも。当たり前ですが、送信ボタンを押すまえには必ず一度目を通して、客観的な目を持つことが大切。ビジネスでだけでなく、プライベートのときにも気を付けたいものです。

人の価値観を受け入れるスキル

「人はそれぞれに異なっていて、人生に関しても異なる道を歩んでいます。それを尊重することが自分を尊重することにもなるのです」
(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

約30年生きてきて社会に揉まれてくれば、それなりの価値観というものが備わってきます。絶対に譲れないことや許せないことなど、自分の軸になる考え方が誰にだってあるはず。
しかし注意すべきなのは、それを人に押し付けないということ。自分に価値観があるように、相手にもその人なりの価値観があるのです。
たとえ思うことがあって相手に伝えたいときでも、子供の頃のようにすぐに言ってしまうのではなく、立場やタイミング、周囲の状況を含めてどうするべきかを考えることがスマートな対応だと思います。

自分が欲しいものを知るスキル

「求める能力は、キャリアをスタートさせるために必要な、もっとも簡単なスキルなのに、もっとも活用されていないスキルでもあります」というのが匿名回答で1番多いものでした。
(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

幼い頃、「自分はどういう人間になりたい」というのをよく考えていたのを思い出します。あの頃は、誰にでも優しくて、勉強ができて…など、稚拙ながらも明確に「なりたい自分象」があったんです。
でも大人になった今、どんな人間になりたいのかなんて、考えることすらなくなったことに気づきました。
キャリアアップや結婚など、状況をかえるときに必要なのはそうなりたいという欲求です。つまり、自分を高めるには、自分の欲しいもの、なりたいものを理解しておかなければいけません
どんなにちっぽけなことでもいいから、「○○したい」という気持ちを忘れないでいたいものです。
30歳にむけて身につけたいスキルはまだまだたくさん。それをすべて身につけたらどんな自分になれるのか…想像するだけでワクワクしてきます!
[ライフハッカー(日本版)]
image via Shutterstock
文/近藤うらら


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