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天テレ出身イケメン俳優・小関裕太 反抗期がなかったと語る

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 日ごとに寒くなるこの季節。せめて極上のイケメンを眺めて気持ちだけでもほっこりしたいもの。2016年に注目したいイケメンのひとりが、小関裕太(20才)。

 子役タレントがたくさん登場する教育番組の出身なので、芸歴は13年と長い。さぞやオラオラしているに違いないと思いきや、物腰が柔らかくて、背も心もすくすくまっすぐ育った王子様だった。

「反抗期がなかったんです。だから反抗期真っただ中の役を演じたときに、“反抗期ってなんだろう”って、それがひとつの壁でした。結果、それがわからない自分に対しての怒りが芽生えて、そのもどかしさが反抗期のもとになるんだなって。なのでぼくは客観的に反抗期というものを経験したんです。生意気ですよね(笑い)」(小関・以下「」内同)

 最近ハマっていることは?

「中3の時から食パンにハマってます。そのまま食べるんです。好きなのは、『超熟』、『ふんわり食パン』、セブン-イレブンの『金の食パン』は、『もっちり』派。ある時から生クリームが入って、それからおいしくなったんです…」(以降、食パン話、止まらず…)

【プロフィール】
こせき・ゆうた 1995年6月8日生まれ、東京都出身、身長180cm、AB型。『天才てれびくんMAX』(NHK Eテレ)の “てれび戦士”出身。ナオト・インティライミ(36)とW主演を務めるミュージカル『DNA-SHARAKU』(2016年1月10日~東京、大阪、福岡)では、画家を目指す青年役。

撮影■樂満直城

※女性セブン2016年1月21日号


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