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「大日本市博覧会」が国内巡回! 限定品・イベントが盛りだくさん

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中川政七商店300周年を記念した一大イベント

2016年1月13日(水)から1月17日(日)まで、東京・六本木の東京ミッドタウンにて、中川政七商店の創業300周年記念イベント「大日本市博覧会」が開催されます。

「中川政七商店」は、日本の工芸品を扱うライフスタイルショップ。その創業300周年記念イベントとあって、「大日本市博覧会」は販売会あり、ワークショップあり、トークショーあり、新ブランドのお披露目ありの一大イベントとして開催されます。

お披露目される新ブランドは、プラントハンター・西畠清順氏が代表を務めるそら植物園とコラボした工芸と植物のブランド「花園樹斎」。会場内に限定ショップが登場します。

会場となる東京ミッドタウン内にある人気ブランドとのコラボも実施。「ABCクッキングスタジオ」との和食ワークショップ、「茅乃舎」との限定商品販売など、こちらも見逃せません。

いくつもある企画の中でもユニークなのは、本展に合わせて先行発売される「日本工芸版モノポリー」。ボードゲーム「モノポリー」の世界観はそのままに日本各地の工芸を遊びながら学べる特別仕様となっており、1月17日にはモノポリーの世界チャンピオンやベテランプレーヤーによるレクチャーを受けながら、ルールがわからない人でも楽しく遊んでいただけるモノポリー大会が開催されるそう。さらに、ゲームに登場する工芸品が数量限定商品として販売されます。

限定商品はほかにも多数。限定品や先行販売品が並ぶ「中川政七商店街」はぜひチェックしておきたいところ。普段の通常店舗とは違ったラインナップで、様々な工芸品が販売されます。

この大日本市博覧会は東京開催ののち、岩手、長崎、新潟、奈良と、1年をかけて国内5地域を巡回予定。盛りだくさんの企画をチェックして、お近くで開催される際にはぜひ足を運んでみてください。

dainihionichi-hakurankai_002 工芸 × 植物の新ブランド「花園樹斎」がお披露目に。

▽東京ミッドタウン内ブランドとのコラボ

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ABCクッキングスタジオとのコラボ料理教室を開催。参加するとお土産にふきんがもらえます。

dainihionichi-hakurankai_004 「おだし」を切り口にフードを揃える「茅乃舎」とのコラボでは、東京博覧会限定の「茅乃舎御用達汁椀セット」として、福井県鯖江の「漆琳堂」による汁碗セットを3色展開で販売。またイートインスペース「汁や」にて奈良オリジナルメニューを販売します。

▽ワークショップ

dainihionichi-hakurankai_005 上出長右衛門窯のブランド「KUTANI SEAL(クタニシール)」を使った九谷焼作りワークショップ dainihionichi-hakurankai_006 福井県鯖江の漆琳堂8代目・内田徹による漆塗りワークショップ
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