ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

伝説の中国東北料理店が密かにオープンさせた味坊鉄鍋荘 / 鉄鍋料理で希少なパンを楽しむ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ajibo3

鉄鍋料理

もはや伝説になりつつある、中国東北地方の名店「味坊」(東京都千代田区鍛冶町)をご存知だろうか? 本場の職人が心をこめて下ごしらえし、訪れる客が皆、その味に感動する。本場の味ながら、日本人にも合うテイストが堪能できる、秀逸なる中華料理店である。

・食材の旨味を引き出すアクセント
スパイスがきいた羊肉や鶏肉、豚肉料理が驚くほど美味しく、香辛料を使いながらも辛すぎることはなく、あくまで食材の旨味を引き出すアクセントとして使用しているのが特徴だ。

・早めに予約を取る必要
もちろん、予約なしでは入店が難しく、満席になることが多いことから、できるだけ早めに予約を取る必要がある。それほどの人気店が、密かに別店舗をオープンさせていたのをご存知だろうか? 湯島駅や御徒町駅、秋葉原駅から徒歩圏内にある中華料理店「味坊鉄鍋荘」である。

ajibo1 ajibo2 ajibo5 ajibo6 ajibo14 ajibo7 ajibo15 ajibo11 ajibo8 ajibo3 ajibo4 ajibo10 ajibo12 ajibo13 ajibo9

・安心できる暖かい味
ここの料理はどれも「中国家庭料理を進化させた味」。よって、奇抜さよりも安心できる暖かい味が堪能できる。しかし、食べるべき料理はふたつの鉄鍋料理。今回はキノコと肉と春雨の煮物、大根と肉の煮物(パン付き)。

・蓋をしめて蒸しながら焼く
特にパンの製法がユニークで、鉄鍋の表面に生地をペタッと貼り付け、蓋をしめて蒸しながら焼く。ダシが大根と肉に染み込んだころ、蓋を開けるとパンも蒸しあがっているというわけだ。

・必ず予約してから来店
パンはほんのりと甘く、他の中華料理店では味わえない素朴な味。鍋料理は味付けが濃いため、むしろパンの甘さがマッチして絶妙なバランスで美味しさを堪能できる。鍋にピッタリのワインも用意してあるので、気になる人は飲んでみるといいだろう。ちなみに、飛び入りでお店に入るのは難しいため、必ず予約してから来店しよう。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2016/01/12/ajibo/

味坊鉄鍋荘
住所: 東京都台東区上野1-12-9
時間: 18:00~23:30
休日: 無休
電話: 03-5826-4945
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13189676/

東京メインディッシュの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。