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【衝撃】富士通が半導体工場でレタスを作っている / 腎臓が弱った人でも食べられる低カリウムレタス

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富士通といえばFMタウンズで有名な会社だが、実はほかにも、多数の魅力を秘めた会社であることをご存知だろうか? 画期的な技術と、職人技ともいえるスキルを持ったスタッフにより、次世代の科学技術を日々進化させている、未来企業でもあるのだ。

・あまり知られていない
そんな富士通が、密かにレタスを育てていることは、あまり知られていない。富士通の社員ですら知らない人がいるらしいが、富士通がレタスを育てているのは事実なのである。しかも半導体工場で! それにしても、どうして富士通がレタスを育てているのか?

・カリウムが少ない低カリウムレタス
富士通は独自の管理能力とシステムをレタス栽培に活用し、あらゆる分野において利用するため、実験を繰り返しているのだ。また、育てているのは普通のレタスではない。カリウムが少ない低カリウムレタスを育てる研究をしているのだという。「腎臓を患うとカリウムの排泄が滞って体内に蓄積され、血液中のカリウム濃度が上昇して不整脈に陥る」とのこと。

・普通では考えられないレタス
しかも実験は成功しているようで、カリウム含有量を約80%も低下させた、普通では考えられないレタスを作ることに成功している。以下は、富士通のFUJITSU JOURNALに掲載されているスタッフのコメントである。

・技術を野菜栽培に有効活用
「ひとりでも多くの方に食のよろこびを、という想いで作っています。腎臓を患う方々にも、ぜひ新鮮な生野菜を食べていただきたい。そのために、ICT(情報通信技術)を活用しながら、半導体製造工場のクリーンルームを、野菜栽培に有効活用しているんです」(引用ここまで)

・富士通といえばレタス
「富士通といえばFMタウンズ」というイメージから、「富士通といえばレタス」という時代がやってくるかもしれない。いや、もうやってきているかもしれない。

https://youtu.be/bZxH9EyUC1U

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2016/01/11/fujitsusankonnichiwa/

Via: FUJITSU JOURNAL

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