体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

本格的すぎてカレーマニアがショックを受ける南インドカレー屋 / Venu’s (ヴェヌス)

venus7

ヴェヌスタリ(カレー定食)
2000円

日本には星の数ほどインドカレー屋がある。日本人に食べやすくアレンジした店もあれば、現地の味をそのまま提供している店もある。皆さんが通っているインドカレー屋は、どちらのタイプだろうか?

・数少ない希少なインドカレー屋
「現地の味をそのまま提供している」とはいっても、日本のラーメンが地域や職人によって味が異なるように、インドカレー屋もそれぞれ味が違う。今回ご紹介する「Venu’s」(ヴェヌス)は、日本人に至極好まれるテイストの「現地の味」を堪能できる、数少ない希少なインドカレー屋だ。

venus0

・美味しさにショックを受ける
いうならば「現地のインド人がヤミツキになって毎日通ってしまうほどの味」があるのがここ。多くの料理評論家やカレーマニアが「Venu’s」を訪れるが、そろって美味しさにショックを受け、魅了され、ヤミツキになって通ってしまう。

・2000円で堪能できるのは素晴らしい
価格設定も非常に良心的で、一品料理は400~500円というものも多数あるが、はじめて「Venu’s」に行くのであればヴェヌスタリ(カレー定食)がオススメだ。コストパフォーマンスで考えれば、他店では2500~2800円ほどするタリ(定食)が2000円で堪能できるのは素晴らしい。

venus8 venus6 venus5 venus2 venus1 venus3 venus4 venus9

・くどさをいっさい生まない
なにより驚きなのが、その味の多様性だ。ヴェヌスタリはカレーが複数セットになっているので、さまざまなカレーを堪能できるのだが、まろやかなカレーは極めてまろやかに、爽やかなカレーは極めて爽やかに、それでいて濃いのではなく「ディープなコク」を感じさせ、くどさをいっさい生まれさせないのである。

1 2次のページ
東京メインディッシュの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。