体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ロンドン発】外出もOK!着せ替えできる「新感覚スリッパ」に注文殺到

ロンドンのデザインスタジオで製作された、とってもオシャレなスリッパを見つけました。洗練されたデザインも然ることながら、本当に、このまま外履きとしてお出かけしてもOKなんだそう。内外兼用のポイントは着脱可能なソールにありました。

ワンタッチでソールを装着
屋外も◎な2WAYスリッパ

【ロンドン発】外出もOK!着せ替えできる「新感覚スリッパ」に注文殺到

屋内での使用に制限されているはずのスリッパ。イマドキに表現を変えれば、ルームシューズを言葉の意味だけでなく、内外兼用に再定義し直したのが、この「Mahabis」です。要するに、スリッパの底面に取り外し可能なラバーソールを装着することで、スリッパをそのまま外履きにしてしまおう、というアイデア。

【ロンドン発】外出もOK!着せ替えできる「新感覚スリッパ」に注文殺到

洗濯物を干しに庭先やバルコニーにスリッパのまま出たり、近くのコンビニに買い物へ出かけたり。あくまで「ちょっとそこまで」の感覚でしょうけど、脱いで履き替える手間を考えたら、ソールを引っ掛けてパチン。悪くないかも。

【ロンドン発】外出もOK!着せ替えできる「新感覚スリッパ」に注文殺到

さらに、屋内のスリッパらしからぬ、十分過ぎるスペックが備わったMahabis。たとえばインソールのクッション性。さらには、踏んでも、立ち上げても履くことができるかかとの“すべり”。こうしたイン・アウト両用のデザインは、伝統的な3カ国のスリッパにインスピレーションを得たんだそう。
ふんわりボア入りの北欧のルームシューズ、かかとを折って履くモロッコのバブーシュ、外履きとしての要素が強いインドのチャッパル。それぞれの機能を抽出し、そこからさらにデザインに落とし込んでいきました。シンプル、機能、美しさを追求したMahabisは、ロンドンのデザインスタジオで製作されています。

選べる全8色のソールで
組み合わせ自在♪

【ロンドン発】外出もOK!着せ替えできる「新感覚スリッパ」に注文殺到

ラバーソールに、インナースリッパのつま先を引っ掛けるだけ。かかとには着脱防止のスナップボタンが1か所付いているだけ。これをラバーソールのかかと部分に開いた穴に通して、パチっと閉めるだけ。ソールが落下しないか、ちょっと不安になりますが、動画を観るかぎり全くその心配はなさそう。

【ロンドン発】外出もOK!着せ替えできる「新感覚スリッパ」に注文殺到 【ロンドン発】外出もOK!着せ替えできる「新感覚スリッパ」に注文殺到
1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。