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鳥獣戯画のガシャポン「鳥獣机画」 実用性あるフォギュアに

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J-WAVE土曜の番組「ATELIER NOVA」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「antenna* MARBLE PALLETTE」。1月9日のオンエアでは、「鳥獣机画」を紹介しました。

これは、京都の世界遺産、栂尾山高山寺が所有している国宝で、日本最古のマンガといわれる有名な絵巻物「鳥獣戯画」をモチーフにしたガシャポン。「鳥獣戯画」の作者は不明で、全4巻あり、平安時代後期から鎌倉時代に制作されたと考えられています。

昨年、東京国立博物館で開催された「鳥獣戯画展」は連日大行列で、最前列で見るには3〜4時間待ちになった人気ぶり。そこで、そんな鳥獣戯画をいつでも見て楽しめるようにと、絵巻物の中の鳥獣たちを小さなガシャポンにしたのが、この「鳥獣机画」。

3〜4センチの同フィギュアは、全6種類。2種類ずつ対になっており、並べると絵巻物の場面を再現することができます。さらに、机の上を整理整頓する実用性もあり、たとえば、スマホスタンドのカエルや、メモ立てのウサギ、鉛筆立てのネコ、ヘアゴムかけのキツネなど。開発者は入社1年目の女性社員で、20〜40代の女性向けに作られたとか。

今月下旬から、全国のカプセル自販機にて、1回300円で販売されるそうですので、鳥獣戯画ファンは是非コンプリートして、会社のデスクの上に絵巻物を再現してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「ATELIER NOVA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/atelier/

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