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現役バーテンダーが教える 恋の障害になるダメなバーテンの見抜き方

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BARでの恋は一筋縄ではいかない。カウンターで出会った、なんの関係もない人とゼロから始めなければならないからだ。

そのため、ふたりにとって唯一となる共通の第三者、バーテンダーの存在が恋の成否を大きく左右する重要なファクターとなる。

どんなにカクテル作りの腕が確かなバーテンダーでも、縁結びの腕がイマイチでは、叶う恋も叶わなくなってしまうのだ。

そこで、そんなダメなバーテンがいるBARで時間を浪費しないために、現役バーテンダーのKさんに、恋の障害になるダメなバーテンの見抜き方を教えてもらった。

話したがりなおしゃべり上手

お客さんとの会話もバーテンダーの仕事のひとつ。だが、自分からペラペラと喋りかけてくるバーテンには注意が必要だという。

Kさんいわく、「しゃべりたがりなバーテンがいる店は、みんなで楽しく盛り上がれて居心地もいいのですが注意が必要です。

結局、バーテンを中心に話が回って、気になる人との関係を深められないまま…という全く同じ展開を繰り返すことになるしょう」とのこと。

こういうBARを上手く活用するには、恋人気になる異性ふたりでいくと良いそうだ。

空気を読み過ぎる紳士

観察力に優れ、「この人、あの女性を狙っているな」と瞬時に察知してくれるのはありがたい。

しかし、そこから空気を読んで、「ふたりだけの時間を楽しんで下さい」と言わんばかりに、だんまりを決め込められても困るのである。

特に口下手な人の場合、会話のきっかけが掴めなかったり苦労が多い。そんな時こそバーテンのアシストが必要なのだが、「邪魔しませんよ」とグラスを磨くばかり。

結局、沈黙がカウンターを支配し、ゆっくりお酒を飲むだけのひとときになってしまうという。

女性にモテるイケメン

何もしなくてもモテるタイプのイケメンバーテンにも警戒したほうよいという。これは名選手が名監督になるわけではないの同じこと。

モテる人にはモテない人の心理や置かれている状況がわからず、有効なアドバイスが望めないのだとか。

ただし、メリットもなくはないそうで…「イケメンバーテンダーを目の前にした女性の中に『こんなイケメンとは絶対に付き合えない』と思う人が出てきます。

すると、『私にはこれぐらいの人がちょうどいいな』と求めるハードルが下がるんです」とのこと。ハイエナのようだが、イケメンバーテンへの恋を断念した女性を狙うというやり方もアリだそう。

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