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恋愛偏差値ゼロ男子が挑むモテテク~都市伝説?「押してダメなら引いてみろ」編~

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これまでたくさんの都市伝説を試みてきた僕ですが、一向に彼女ができる気配がありません。

何かが足りないことは事実なのですが、それが分からないから辛い。正直、万策尽きた感が否めません。そこで初心に帰って今回は「押してダメなら引いてみろ」という俗説を検証してみました。

昔の人の話はとりあえず聞いておけ

振り返ってみると今までの僕は遮二無二、手あたり次第、恋愛に効果があるといわれている都市伝説や俗説を片っ端から試してきたワケですが結果は、ご承知の通り未だフリー街道を爆走中です。

結果がともなっていないということは、そのプロセスに問題があるということです。

「何が悪かったのか?」と反省していると、ふと先人の知恵である「押してダメなら引いてみろ」という格言を思い出しました。

忘れていました。これこそまさに神の啓示です。そうですなんでも強引に押してばかりいてはダメです。そして大概の場合、昔の人の話は聞いておいた方がよいのです。

恋愛では「返報性」が起きにくい

いろいろと調べていくと、人間には「返報性」の原理というものがあるそうです。簡単にいうと「他人から施しを受けるとお返しをしたくなる心理」というものだそうです。

例えば、食事をご馳走してもらったら今度は自分がご馳走しよう、優しくしてもらったら自分も優しくしてあげよう、と感じる原理のことだとか。

これは特に同性に働き易い傾向がある心理で、恋愛となると「返報性」の原理が起こり難く、恋愛の多くが片思いで終わってしまうのはこのためなんだとか。

では、どうしたらいいのでしょうか。意中の人に自分を気に入ってもらうためには「返報性」の原理を働かせるため「見返りを求めない」ということが大切なんだそうです。

引き過ぎてもダメです

要約すると「見返りを求めない」で相手に施す。そして相手の心の中で「あんなに優しくしてもらっているのに…」といった「返報性」の原理を起こさせる時間が必要なのだそうです。

だから昔の人は「押してダメなら引いてみろ」と、言ったのでしょう。さっそく実践です。これまで何度となく色々なことをトライしてきた彼女に対してデートへの誘いをやめてみました。

すると、そもそも僕は最初から強引だったので効果は思いのほか早くやってきました。「元気にしてる?暇なんだけど××行かない?」という連絡が彼女から来たのです。

本当なら「元気ッス!ぜひいきましょう!!」とか言いたかったのですがグッと我慢をし、心の中で地団太を踏みながら断りました。

 

こうして彼女と僕の間に何度かこうしたやり取りが続いたある日、突然彼女から電話がありました。

電話に飛びつくと「最近なにその態度?」「アタシ、なんかした?」と、彼女は総括すると全体的に僕が男らしくなくてムカつくということを伝えたかったようで、一通り言い終えると電話を切ってしまいました。

また僕は何か地雷を踏んでしまい、現在、友人関係修復中となっております。押しても引いてもダメな僕に残された選択肢は「何もしない」ということのようです。

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