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万事順調かと思いきや…検診に行ったら「この状態だと帰せない」と言われ、翌日には緊急出産

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初産でしたが検診も順調にこなし、出産日と自分の誕生日が一緒にならないかなあと心待ちにしていました。

職場にもぎりぎりまで行っていて、毎日のほほんとすごしていたし、やらなきゃと思っていた入院準備、出産準備も、まだいいだろうとだらだら準備せずに過ごしていました。

妊娠後期での検診になるにつれ、血圧が少しずつ高くなり始め、「もう一度測り直してください」と言われることが増えてきましたが、「よくあることだろう」とあまり気にもしてませんでした。

食事も気にはしてたつもりだったんですが。

足や手がすごくパンパンにむくむようになっても、妊婦にはよくあることだ!とあまり気にもせず、、、。

そして、予定日3週間前の検診に行った時。

「夜ごはん何にしようかなあ」なんて考えながら診察を待っていました。

今回も案の定血圧高め、測り直し2回もして、診察。

診察室に入ったとたん、先生に「ちょっとこの状態だと帰せないからこのまま入院してもらったほうがいいね」と言われ。

「えっ?!」とびっくり。

タンパク尿の結果もよくないし、血圧も高いし、妊娠高血圧症っぽい。

倒れる人もいるからこのまま帰せないとのこと!

明日か明後日には赤ちゃんのためにもお母さんのためにも出しちゃいましょう!と言われ、またパニック!

心の準備が整っていないまま、入院手続き。

荷物も自分で取りに行けないので親と旦那に電話して持ってきてもらいました。

早く準備しときゃよかった・・・。

その後はモニターを一日中付け、翌日バルーンで子宮口を開き、夜促進剤を打ち、そのままスピード出産。

陣痛がつらすぎて、早く出したい!の一心でいきみまくり、分娩はものの10分もかからず、小さいながらも元気に生まれてきてくれました!

産んだとたん、ゾウのような足がみるみる軽ーくなったのを覚えています。

生れたときの感動と、あの解放感はたまりません!

その後はおしりに内出血ができ、分娩よりもひどく苦しむという大変な出産でしたが、いろんなことが起きていい思い出です!

著者:ひろぽん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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