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昔から美味いといわれる「チキンラーメンのミルク煮」つくってみた

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なぜかふと食べたくなるチキンラーメン。お湯を注いで3分経ったら、ジャンクで癖になる味を舌が絶対に覚えてしまう懐かしの即席ラーメン代表格ですが、そんなチキンラーメンは割りと昔から「お湯ではなく牛乳や生クリームを入れて作ると美味しい」と言われています。

覚えている限り、筆者の周りでは高校時代、お湯の代わりに熱した牛乳を入れてみる、という食べ方が流行していました。 でも筆者個人は経験ありません。そういえばと思い出したので、今回はちょっぴり贅沢してチキンラーメンを生クリームで煮てみることにしました!

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まずは生クリーム100mlと水1カップを鍋に入れます。沸騰させたらすぐにチキンラーメンを投入。1~2分煮込んで完成。冷蔵庫にあったチーズも乗せてみたら、ちょっと贅沢な雰囲気すら漂うラーメンになりました。

味はというと、濃厚なミルクにチキンラーメンの出汁がじわっと効いていて、他には例えようのない「洋風ミルクチキンラーメン」になっちゃいました。これ、リゾットとか好きな人なら好む味な気がします。

さらに味を調えるためにブラックペッパーをたっぷりかけていただいたところ、めちゃくちゃ美味しくなりました。これは、すごい……! でもあくまでナンチャッテ洋風。でもそんなナンチャッテな味にハマりそうです。

濃厚すぎるのが嫌いな人は水を増やせばいいですし、生クリームがもったいない場合は牛乳でチャレンジしてみても合うと思います。Twitterを覗いてみたら、やっぱり根強いファンの存在がちらほら。毎日は無理だけど、ふとしたときに思い出して食べたくなるような「チキンラーメンのミルク煮」、ぜひつくってみてくださいね。

(文:大路実歩子)

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