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“酸欠少女”さユり、YKBXによるタイムリープな新章ティザービジュアル第2弾を解禁

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本日1月7日よりフジテレビ“ノイタミナ”にてアニメ化となる「僕だけがいない街」は、三部けい氏原作で、既刊7巻までの発行部数が239万部、2015年これ読んで漫画RANKING BEST50第1位となっている作品。このエンディングテーマ「それは小さな光のような」を歌う”酸欠少女”さユりが、国内外で活躍中のビジュアルアーティストYKBXによるタイムリープなティザービジュアルを解禁した。

酸欠少女 さユりとは、”酸欠”した世界に対し独自の解釈で「光」や「翳(かげ)」を、アコースティックギターをかき鳴らしながら歌う、19歳の2.5次元パラレルシンガーソングライター。人と少し変わっている感性と価値観に、日々優越感と同じくらいコンプレックスを持つ、酸欠世代の象徴=「酸欠少女」として自身の世界観を自身に定着させることに成功した、現実にいるような、フィクションのような…、いわゆる2.5次元を漂うアーティスト。

また、数々のプロジェクトを手がける国内外で活躍中のビジュアルアーティストYKBXとのコラボレーションにより新次元で壮大に構築されていく新機軸のビジュアル展開もインターネットを中心に話題となっている新世代アーティストだ。現実の世界に息苦しさを感じる「酸欠世代」の心情をアコースティックギターをかき鳴らしながら歌う、虚構と現実の狭間に存在する。それが”酸欠少女”さユりなのだ。

過去に後悔しながらもそれを忘れずに、今を、自分を信じて進み始めることで、自分と同じ思いの「酸欠」な世代の救いになりたいと、過去と現代に挑みもがくさユりの姿と、雛月を救い出したいと誓い、「守りたいと思い」、過去に挑みもがく主人公悟の姿が重なる、「僕街」とさユりの精神がシンクロした「翳(かげ)と希望」の歌「それは小さな光のような」に、アニメの予告編で一部が公開された時点から期待のコメントが続々と寄せられている。

“酸欠少女”さユりの”不完全な美”と“感情”が、新たな世界に到達し、過去、現在、未来と時空を超えてループした世界での「翳と希望」が、主人公藤沼悟の姿と重なる、「それは小さな光のような」は、2016年2月24日に2ndシングルとしてリリースが決定している。

そして、同年4月23日には2回目となるワンマンライブが、渋谷wwwで開催する。今回のワンマンライブは東京のみの開催となる。

リリース情報
シングル「それは小さな光のような」
2016年2月24日発売
初回生産限定盤A(CD+DVD)BVCL-696〜697 1,481円+税
初回生産限定盤B(CD+DVD)BVCL-698〜699 1,481円+税
期間生産限定盤(CD+DVD)BVCL-701〜702 1,481円+税
通常盤(CD)BVCL-700 926円+税

関連リンク

さユり 公式サイトhttp://sayuri-web.com

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