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エメラルドグリーンが美しい!チリの国立公園にある「ペオエ湖」

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アルゼンチンとチリの両方にまたがって存在する「パタゴニア」。ここは、古来から存在する大氷河と、表情豊かな大自然が共存する一大観光スポットです。

そんなパタゴニアには、毎年数多くの観光客が訪れる、幻想的なエメラルドグリーンが美しい「湖」があります。

チリの国立公園にあるエメラルドグリーンの湖「ペオエ湖」

「ペオエ湖」はチリの首都サンティアゴから約3,000キロ南に位置する、南パタゴニアの「トーレス・デル・パイネ国立公園」に存在する湖です。このペオエ湖は、このパイネ国立公園のほぼ中心にあり、広大な公園内の様々な自然の変化を、湖を通して観察することができます。



例えば、ペオネ湖があるトーレス・デル・パイネ国立公園は「パイネの塔」という意味をもっており、氷河によって侵食された3本の岩峰のことを指してします。3本の岩峰はどれも3000m近い高さを誇り、この大迫力の光景をペオネ湖では間近で見ることができます。



他にも「パイネ・グランデ」と言われる標高3050mの園内最高峰の山や、「パイネの角」と言われる山脈の景観、「サルト・グランデ」というペオエ湖に流れる大迫力の滝の姿を見ることができます。

このように、ペオエ湖ではパイネ公園内に広がる山・氷河・森林・湖などの豊かな自然を一望できる魅力を持っているのです。

また、このペオネ湖があるパイネ国立公園は、広さが約2400平方kmと超広大なため、トレッキングなどの散策にはもってこい。

そのため、毎年、世界中からトレッキング目的の観光客が押し寄せ、そのパタゴニアの魅力がぎっしり詰まった大自然の大地を散策して楽しんでいるようです。



「トーレス・デル・パイネ国立公園」へのアクセス方法は、チリにある「プエルト・ナタレス」という小さな町から観光ツアーで訪問するのが基本です。

日帰りや3泊4日でのトレッキングツアーなど、様々なプランが用意されていますので、目的に応じてパタゴニアの魅力を思う存分堪能することができます。


いかがでしたか? チリの国立公園にある「ペオエ湖」を中心とした大迫力の景色をご紹介しました。普段歩くのが苦手、という人も、こんなに美しい景色を見ながらトレッキングできれば、疲れを忘れてすぐにその魅力にはまってしまうかもしれませんよ!

[All photos by Shutterstock.com]

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