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余らせたらもったいない! 隠れ万能アイテム「乳液」の使い道

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乳液、きちんと活用できていますか?

スキンケアのなかでも乳液の存在感はすこぶる薄いですが、油分と水分が絶妙のバランスで配合されているので、肌を柔らかくなめらかにしてくれるので使わないのはもったいないです。保湿としての効果だけでなく、クレンジングやマスクなどマルチに活用できるのが、乳液。隠れ万能アイテムをこの冬は、使い尽くしましょう。

乾燥が気になる日のメイクオフは、乳液クレンジング

乳液は、油分も含まれているので、メイクをやさしくなじませて落とすこともできます。とくに、乾燥で肌が敏感になっているときにおすすめです。
通常のクレンジングミルクの要領で顔全体に乳液をなじませたら、優しくマッサージ。このとき、これでもか!とたっぷり乳気を使ってください。そのあと、蒸しタオルでふきとればメイクはすっきり落ちます。蒸しタオルがめんどうなときは、ティッシュオフでもOK。

パンダ目には、乳液メイク直し

メイク落としに使える乳液は、メイク直しにも◎。夕方、気づくとマスカラがにじんでパンダ目になってしまったときも、綿棒に乳液をなじませて、目元のメイクをサッとオフできます。
トラベル用のケースに乳液を入れて持ち歩いておくと便利です。

乳液ファンデーションで化粧ノリをカバー

カサついてファンデーションのノリが悪いときは、乳液をプラスしたファンデーションで解決できます。使用するのは、リキッドやエマルジョン、クリームタイプのファンデーションです。
手のひらにファンデーションをのせたときに、乳液を1~2滴加えて混ぜ合わせて使うだけなので、難しいテクは一切必要なし! これだけで、乾燥知らずにスルスルとベースメイクが完成します。もし、パウダー派の人は、化粧下地の代わりに乳液を塗っておくだけでノリが変わります。

全身使える乳液パック

化粧水を使ったコットンパックは有名ですが、実は乾燥が気になる時期は化粧水だけでなく乳液を使ったコットンパックがかなり重宝します。コットンを化粧水で湿らせた上に、乳液を加えて乾燥が気になる部分に貼って10分程度パックします。Tゾーン以外の乾燥が気になる部分だけできるので、混合肌の人にもぜひ試してみてほしい。
また、顔だけでなく、ひじやひざ、かかとのカサカサ、ごわごわが気になるときにも使えます。パックする時間がないときは乳液を肌にのせて、クルクルとマッサージするだけでしっとり滑らか肌に近づきます。
余らせておくにはもったいないほど、色々使える乳液。つける前に、手のひらで温めると浸透力がアップするので、今の時期はスキンケアをする前に手のひらを温めておくようにしましょう!
image via shutterstock


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