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二人の時にスマホはNG!高校生カップルの“タブー”とは?

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友達や家族など、どんな間柄にも破ってはいけないルールはあるもの。

 

特に、ちょっとしたことで関係が崩れてしまいがちな “カップル” の間には、さまざまな “ルール” や “タブー” があるのでは?

 

そこで、これまで恋人がいたことがある全国の高校生231人に「恋人と仲よく付き合うために、二人の間で決めている“タブー”」について聞いてみた(※)!

 

デートの時のタブー

 

・「おごらない! お互いに気を遣いたくないから割り勘にしてる」(高3女子・静岡)

 

・「二人でいる時は、スマホは触らない。一緒にいる意味がわからなくなるから」(高2女子・東京)

 

・「付き合ってることが親にバレないように、家の前までは送ってもらわない」(高2女子・埼玉)

 

デート中のタブーとして最も多かったのは、「おごるのはNG!」という意見。

 

 

金銭面だけでなく、

 

・「行き先は二人で決める。片方だけに頼らない」(高2男子・宮城)

 

など “どちらかに負担がかかること” をタブーとしているカップルが目立った。また、高校生にとって「付き合っていることをどこまでオープンにするか」は重要な問題のようで、 “親バレ” しないためのタブーや、

 

・「友達がよく行きそうなところには行かない」(高3女子・宮城)

 

といった “友バレ” 防止のタブーを作っているカップルも。

 

恋人を含めた数人のグループで遊ぶ時のタブー

 

・「友達との時間を楽しむため、二人だけの世界に入らないようにする」(高3男子・広島)

 

・「恋人が異性と話していてもヤキモチを焼かない」(高2女子・鹿児島)

 

・「彼氏も含めた何人かで遊ぶ時は、カップルしか誘わない。付き合ってる人同士で集まって“グループデート”にする」(高1女子・大阪)

 

グループで遊ぶ時は、みんなで盛り上がれるよう「恋人と仲よくしすぎない」という意見が目立った。また、あとでケンカになるのを防ぐため、「恋人が異性と話していても気にしない」というタブーを決めているカップルも。

 

 

でもやっぱり、「恋人が異性と仲よくしているところを見たくない!」という人は、カップル限定で集まったり、

 

・「グループでは遊ばない」(高1女子・東京)

 

と決めているみたい。

 

学校生活でのタブー

 

・「学校では下の名前で呼ばない」(高3男子・大阪)

 

・「一緒に帰る時は別々に学校から出て外で合流する」(高2男子・広島)

 

・「テストの点数は聞き合わない」(高1男子・神奈川)

 

学校では、友達のように接することで冷やかされるのを防ぐカップルが多数。

 

付き合っていることを隠している人も多く、名前の呼び方や登下校に関する決めごと、さらには

 

・「学校ではLINEでしか会話しない」(高2女子・兵庫)

 

なんて厳しいルールも登場! また、テストの点数のような優劣がつく話題を禁止して、気まずくならないように工夫している人たちも。

 

 

LINEでのタブー

 

・「既読無視には怒らない。翌日話せばいいから」(高1男子・愛知)

 

・「相手に負担をかけないよう、返信が遅くても気にしない」(高2女子・岩手)

 

ケンカの原因になりがちな既読無視や返信の遅さ。

でも、「気にするのはタブーにしよう」と二人で決めておくことで、イライラするのを防いだり、お互いの生活を尊重できる関係を築いている人たちが多かった。

 

カップルによってタブーはさまざまだけど、“二人で話し合ってルールを決めておくこと”が、ラブラブな関係を長続きさせる秘訣なのかも! みんなは、恋人ができたらどんなタブーを決める…?

 

 

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データ出典:リクナビ進学アンケート

調査期間:2015/8/27~8/30

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