ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ますますパワーアップ! 体質改善にアンチエイジングもできるドリンクとは!?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

だるい、重い、疲れやすい体質改善は、昔ながらの飲み物でした!」で前回、紹介した米麹から作る甘酒ですが、実は続きがあるのです。

ヨーグルトにかけたり、牛乳と割ったりしていましたが、ある時からいろいろアレンジするように。

ヒントを得たのは外出時によく立ち寄ったデパ地下のジューススタンドです。

高野フルーツパーラーやベジテリアなどなど。新鮮で旬の果物や野菜の栄養素がとれるので、買い物の合間によく立ち寄ってはひと休み。

好き嫌が多く、ビタミンやミネラルが圧倒的に不足している息子がよく飲んでくれたので、我が家でもフレッシュジュースをよく作るようになりました。

バナナジュースは牛乳、ヨーグルト、冷凍バナナにメープルシロップを少々入れて、ジューサーで撹拌すれば出来上がり。

夏にはスイカジュース。種を見逃さないように2cm角くらいに切ったスイカに、甘みを引き出すために塩少々と氷、レモンをひと絞りして撹拌。

冬から春にかけては、イチゴミルクや温州みかんのストーレートジュースなどなど。

安価で入手できる季節のフルーツで良く作っています。

炊飯器で作る甘酒の効果を実感してからは、メープルシロップの代わりに、甘酒を。

さらに、酵素を意識するようになってからはグリーンの葉もの野菜も取り入れるようになりました。

甘酒に季節の果物や野菜を加えることで、飽きずにおいしく続けられるのです。軽く、細胞から若返る感覚も!?

スムージーについて図書館で調べてみると、世界中でファンが増え続けている、その理由は健康と美容からだとか。

身体が活性酸素から害を受ける「酸化」と、エネルギー源にならなかった余分な糖質がタンパク質とくっついて老化促進物質になる「糖化」。

その糖化現象で、臓器の老化が進むそう。

グリーンとフルーツには抗酸化物質が豊富。

代表的な成分はβ—カロテンやビタミンC、E。

どれも単独で摂るよりも、同時に摂取する方が効果を発揮するそうです。

「抗酸化」にはビタミンエースのACE、そしてリコピン、ポリフェノールを。

「抗糖化」にはグリーンの葉野菜をたくさんとり、食物繊維のはたらきを活性化させること。

いも類、豆類、根菜類には糖分も多いので、野菜はグリーンを。

小松菜やベビーリーフ、水菜、レタス類、チンゲンサイ、かぶの葉、モロヘイヤ、パセリなど。どの葉野菜もアルカロイドという毒素を持っているで、1種類に限定するのではなく、ローテーションで。

わたしはアクやクセの少ない小松菜や、いろいろな科の葉野菜が組み合わされているベビーリーフが使いやすく、かぶや大根がおいしい冬の時期は、葉の部分をスムージーに活用しています。

ほうれん草にはシュウ酸が含まれるので通常はゆでてアクをとるので、使う場合はサラダ用のほうれう草を。

甘くなるフルーツはバナナ、いちご、ぶどう、柿、りんご、桃、梨、マンゴー、メロン、すいかなど。酸味のきいたフルールは柑橘類やキウイ、パイナップルなど。

写真は我が家の定番、ベビーリーフバナナのスムージー。

材料は冷凍バナナに、ベビーリーフ、牛乳、ヨーグルト、麹から作る甘酒です。作り方は、果物、葉野菜、牛乳、ヨーグルト、甘酒とすべて同率を意識しながらも、計量せずにざっくりと。

少し甘い方が3歳の息子も飲みやすいので、冷凍バナナは必須アイテム。

味のバリエーションでりんごなど他のフルーツをプラスしたり、グリーンを小松菜などに変えたりしています。

バナナは黒い斑点が出たものをラップにくるんで冷凍するだけ。

氷なしで冷たく甘いので、ベビーやキッズスムージーにオススメです。

作るたびに、毎回、微妙に味が違うのも続けられる秘訣かしらと前向きです。

著者:Oeuf♥ウフ

年齢:38歳

子どもの年齢:3歳

仕事は料理の編集、ライター&スタイリング。趣味は一眼レフで料理写真の撮影。EOS KISS愛用中。最近では料理写真の撮影依頼もあってボルテージ急上昇♥。陶芸やパン作りもライフワークの一部。今は子育てが最優先で、ママにも子どもにも優しいスタバをこよなく愛す。二子玉、週3回〜と出没率高し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

「ドスン!」鈍い音に冷や汗…3ヶ月の赤ちゃんがベッドから落ちた!
「お母さん、お疲れ様です」 ボロボロの私に、見知らぬ紳士が頭を下げた。その一言に心が解放され、涙が…
縦揺れ派ベビーに絶対おすすめ!ブームに乗って買ったアレが、寝かしつけの救世主に

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP