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『明星 一平ちゃん大盛 カレーうどん』満腹至上主義の常時腹減り世代にうれしい強力なこってり大盛り!

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食欲旺盛世代に圧倒的な支持を受けるキョーレツ系カップ麺の代表格「一平ちゃん」シリーズにニューフェイス。スパイシーな香りと大盛りボリュームの『明星 一平ちゃん大盛 カレーうどん』。パッケージにすでに「追い飯」を推奨している、まさに食べ盛り世代のためのヘヴィーな一杯だ。

メーカー自ら”追い飯”を推奨する満腹への果てしないこだわり

ちなみに和風カップ麺というものは12月に最需要期を迎えるものなのだそう。確かに年越しそば需要もあるだろうし、食べる機会は多いのかもしれない。ただこの明星食品『明星 一平ちゃん大盛 カレーうどん』(112gうち麺90g・希望小売価格 税抜205円・2015年12月7日発売)を、さっぱり・スッキリイメージのある”和風”の範疇に含めて良いのかはいささか戸惑いがある。

何しろだしの主役はポーク、そこにカレーでとろみをつけて生み出しているこってり濃厚な味わいは、和風な感じからは果てしなく遠い。もちろんそれでも使用している麺は油揚げ麺のうどん麺。なめらかな表面と平たい麺はうどんといえばうどんだ。

でもやっぱりスープが強烈すぎる。先入れの粉末スープと後入れの調味オイル、さらにフライドオニオンやガーリックをブレンドした特製スパイスが加わると、果てしなくカレー感9割、うどん感1割という配分になる。もちろん旨味たっぷりで美味しいスープだし、ボリュームのあるはずの麺もガンガン食べ進めたくなる熱狂性に溢れた味わいなのだけれど。

かやくとして入っているのはタマゴとネギと正方形に刻んだお揚げ。

おあげがかろうじてうどんだったことを思い出させる。まさにガツガツとシャツに飛び散る汁など気にせずに食べるタイプのスタミナカップうどんである。

そしてパッケージに推奨されているのが”追い飯”。他に〆ご飯などとも呼ばれる、残ったスープにライスを放り込んで味わう満腹至上主義のラーメン店などで供されるアレである。そもそもボリューム満点の『明星 一平ちゃん大盛 カレーうどん』なのだけれど、若くて運動をしている人間にとってはこれでも足りない場合はあるのだろう。

常日頃からラーメンライスに親しんでいる人ならおなじみの食べ方だが、やったことがない人はやった方がいい。特にこの『明星 一平ちゃん大盛 カレーうどん』はもともとカレー味なので、その相性は抜群だ。もちろん日頃から運動不足でカロリー消費の当てもない人にとっては炭水化物×炭水化物になるのでかなり鬼門だが、食べ盛りの満腹至上主義の人ならそのうまさにしびれるに違いない。

 

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