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驚くほどのリピート率!企画力溢れる人気のクルーズ旅に注目

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こんにちは! たびせんに加盟している「クルーズのゆたか倶楽部」です。
1年間でクルーズ旅行に参加する日本国民の割合は、なんとわずか「0.2%」。2014年の統計では日本国民のクルーズ人口は年間23.8万人でした。日本の人口が約1億2000万人なので、その比率は0.2%となります。

実は、クルーズ旅行は驚くほどのリピート率を誇っています。一度参加すると、次回の旅行からクルーズ主体で計画を立てるようになる人も少なくありません。

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私たち「クルーズのゆたか倶楽部株式会社」は、欧米の客船文化を日本でも開花させようと、1984年に日本初のクルーズ専門旅行会社を創業しました。当時の日本では「豪華客船によるクルーズ旅行」と言えるような客船は、まだ存在していない状況。平成元年(1989年)に「ふじ丸」がデビューし、その後「飛鳥」、「にっぽん丸」がそれぞれデビューし、日本でも客船文化が広がりました。現在私たちは年間300コース以上のクルーズ旅行だけを手掛けています。

クルーズ旅行と聞くと、豪華客船、タキシードを着てフルコースのディナー、社交ダンスなどをイメージする方も多いのでは…? どれも間違いではありませんが、そのようなスタイルの船はごくわずか。欧米ではクルーズの旅は特別ではなくカジュアルな普段の旅行として認識されており、ファミリー旅行の選択肢のひとつとなっています。ではここで、そんなクルーズ旅行の3つの魅力を紹介しましょう。

クルーズ旅行の3つの魅力

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①一人での参加もOK! 船友を作ってみよう

クルーズ旅行に一人で参加するお客様も非常に多く、船内でのアクティビティや食事で相席した他のお客様と、自然に会話がはじまることも。
「どちらからいらしたのですか?」「船は何回目ですか?」
この2つの質問だけで、会話のきっかけを作ることができます。そしてほとんどの方が船の上で船友(せんゆう)を作ってから下船しているのです。

②食事の予算やお店で悩まない

食事は旅行の楽しみのひとつ。しかし1日3回もあるので、誰しも一度は予算を気にしたり、お店選びで迷ったりすることもあるでしょう。しかしクルーズでは船内の食事代がクルーズ代金にすべて含まれているので、予算やお店で悩むことはありません。この悩む時間を他のことに使い、旅をよりリラックスして楽しむことができます。寄港地では船から降りて、現地の名物料理を食べることもきるので、その際に少しだけ悩んでみてはいかがでしょうか。

③自然を体感でき、癒される

船上では、十人十色、百人百色の楽しみ方があると言われています。船上から眺める日の出、夕焼け、満天の星空は海の上だからこそ、陸上とは違う表情を見せてくれます。波音に眠り、潮風で目覚め、大いなる海に抱かれると、きっとあなたも癒されるはず。自然を体感できるクルーズの旅は、人生をより「ゆたか」にしてくれるのではないでしょうか。

企画力溢れるクルーズ旅に注目

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現在日本では「飛鳥Ⅱ」「にっぽん丸」「ぱしふぃっくびいなす」という3つの日本船籍の船が活躍しています。1泊のワンナイトクルーズや、100日間を超える世界一周クルーズも大変人気です。近年、従来のクルーズ客以外のお客様も増えている企画力溢れるクルーズ旅の実例をご紹介いたします。

飛鳥Ⅱの「大相撲クルーズ」は、2014年12月に初めて実施し、好評につき第2弾が2016年6月に実施されます。第1回目は横綱白鵬関、大関稀勢の里関などが乗船し、船内では関取や親方によるトークショー、大相撲文化講座などのイベントが多数開催されました。第2弾のチケットもすでに発売が開始しており、早い段階で完売になる見込みです。

また、にっぽん丸が毎年新春に藤原歌劇団と共同で実施しているのが「オペラクルーズ」。クルーズを楽しみながら本格的なオペラを鑑賞できるとあって、こちらも毎年人気でリピーター続出中です。

外国船では、これから夏に向けての「アラスカクルーズ」が人気です。アラスカの氷河と聞くと随分遠い存在と感じますが、クルーズで行くと驚くほど簡単に行けるのです。乗船地のシアトルやバンクーバーまでは日本から直行便が出ています。直行便で飛び、そのまま港から船に乗り、荷物を船室に広げたままアラスカに行けてしまうのです。この少ない負担と対照的に得られる感動は非常に大きなものがあります。

クルーズはこれからますます注目を集める旅のスタイル。ぜひ一度体験してみてください。

文・写真:クルーズ旅行専門店「クルーズのゆたか倶楽部

関連旅行記

*KANA「【世界一美しい北極圏クルーズ】フッティンルーテンの幻想的な冬の船旅5日間!
*Masayuki Oka「バンクーバー2013

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