ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【1位は●●】職場の男性にドキッ!大人女子がときめいた「胸キュンポイント」TOP10

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「壁ドン」「顎クイ」など、女性のココロをキュンキュンさせるシチュエーションが世間で話題になっています。「壁ドン」ほどダイナミックではないかもしれませんが、ビジネスシーンにおいても、男性のふとした仕草に「キュン…」は発生しているはず。

そこでリクナビNEXTジャーナルでは、20~30代女性350名にアンケート調査を行い、「仕事でドキッとした男性の仕草・場面」を聞いてみました。10位から順にご紹介いたします!

10位:残業での差し入れ

第十位は、「残業での差し入れ」です。「用事で二人きりになって夜遅くまで一緒にいた時、お疲れさまと言って缶コーヒーを持ってきてくれた(31歳 その他)」、「残業中にキルフェボンのタルトをわざわざ買ってきて差し入れしてくれたとき(35歳 その他)」など、つらい残業のさなかに差し入れをされたら、誰だって嬉しいですよね。飲み物やちょっとしたお菓子など、相手の負担にならない程度で十分いたわりの気持ちは伝わります。職場のメンバーと残業する機会があり、一息入れるタイミングがあれば、「お疲れさま」という声掛けとともに、デスクの横にそっと差し入れを置いてみると思いのほか喜ばれるかもしれません。

9位:(背後からの)パソコン指導

第九位は、「(背後からの)パソコン指導」です。「上司が、私が座っている後ろからパソコンを指導してくれた時(27歳 サービス系)」、「横に立ってパソコン画面を見ながら、イスの背もたれに手を置かれた時(33歳 メーカー系)」など、パソコンの指導を背後や横から手取り足取りアドバイスをされることで、胸キュンが発生している模様。背後からの指導については、映画「ゴースト/ニューヨークの幻」における“陶芸効果”でも証明されている代表的胸キュン行為。もちろん職場でいきなり背後から手を回してはいけませんが、PCの知識に自信があり、さらにPCに困っている女子を見かけたら、驚かせないように気をつけつつ背後から声をかけてみてはいかがでしょうか。

8位:腕まくり

第八位は、「腕まくりしているのを見たとき」です。「荷物を運ぶときに、腕まくりをして運んでいたとき(29歳 専門コンサル系)」、「システム担当の人が、自分のPCを簡単に直してくれたのだが、その時袖をまくっていて腕が出ていたのがよかった(33歳 メーカー系)」など、露出された男性の腕には女ゴコロをくすぐる何かがあるようです。特にスーツ着用の会社の場合、腕まくりでもしない限り露出された腕を見る機会はありませんから、そのレア度も相まって胸キュンする女子が多いのではないでしょうか。なお腕まくりするときは、袖が汚れていないかを事前にチェックしてから行いましょう。

7位:褒められた時

第七位は、「褒められた時」です。褒められるのは誰だって嬉しいもの。アンケートでは「いつも褒めない上司が褒めてくれた時(32歳 メーカー系)」、「口紅の色を変えたことに気づいた同僚が、それを指摘して、しかも褒めてくれたとき(28歳 サービス系)」などの声が集まりました。たとえ胸キュンしなかったとしても、褒められることで仕事のモチベーションは上がります。少し気恥ずかしいかもしれませんが、前向きに仕事に取り組んでいる同僚には褒め言葉を送りましょう。なお、回答には仕事だけではなくファッションやメイク、髪形への賞賛も多く含まれていました。仕事以外の外的要素を褒める場合は、「いいな」「いつもと違うな」と感じたことを素直な感想として伝えるとわざとらしくなりません。


6位:飲み会での近距離コミュニケーション

第六位は「飲み会でのコミュニケーション」です。「飲み会の帰り、店から出るために階段を降りるとき、さりげなく手を差し出してくれた時(32歳 サービス系)」、「飲み会の帰り道、酔って顔が赤くなっているとき、不意に頬をつつかれてドキッとした(25歳 IT・通信系)」など、飲み会ならではの距離感の近さから発生した胸キュンが数多く集まりました。「不意に頬をつつく」という行為は、難易度が高すぎる上にリスクも伴うため控えておくのが賢明ですが、職場よりも少しくだけた飲み会の場というのは、相手の新たな一面が見えることもあるのは確かなようです。

5位:重い荷物を持ってくれた時

第五位は「荷物を持ってくれた時」です。「重い荷物を運ぶのをさりげなく手伝ってくれた時(25歳 その他)」、「重めの扉を開けるときにさりげなく後ろから開けてくれて、振り向いたら『大丈夫?』って聞いてくれたとき(25歳 IT・通信系)」など、少女マンガでも定番のシチュエーションが第五位に登場しました。「重い荷物をさりげなく持つ」という行為によって、相手には力強さと優しさを印象づけます。また、運んでもらっている一定時間は、緊張と感情の高まりが交錯する胸キュンタイムが流れるところも大きなポイント。職場で重い荷物を持っている女性をみかけたら、さりげなく手伝ってみては。恋の魔法がかけられるかもしれません。

4位:あふれる笑顔

第四位は「笑顔」です。「普段ビシッときちんとしている印象を受けていた人が、少年のように笑った時(29歳 その他)」、「チャラそうに見える同僚が、他の人のフォローをこっそりしていて、声をかけたら、『バレたか』って照れ笑いしたとき(35歳 その他)」など、実に胸キュンのエピソードが集まりました。屈託のない笑顔は、相手との距離を一気に縮める効果があるようです。これまでの「残業での差し入れ」や「パソコン指導」などと違って、笑顔なら今すぐにでも実行可能。スマイルは0円です!職場で常時笑っていると上司に呼ばれてしまいますので、ここぞという時に、少年の頃を思い出しながら笑顔で接してみてはいかがでしょう。

3位:いつもと違う服装

第三位は、「いつもと違う服装を見たとき」です。「普段は作業着で仕事をしているのですが、ある日上司がスーツで出勤していて、あまりにも似合いすぎてびっくりした(33歳 IT・通信系)」「いつも白いシャツしか着ない先輩が黒いセーターを着てきた時(27歳 IT・通信系)」など、普段とは違う一面を見たときに、大人女子のハートは揺さぶられるようです。 なお、「私服」という言葉の裏には、「ただしセンスのいい私服」という条件が含まれている可能性がありますので、職場に私服を着ていくときは破天荒な服装は控えたほうがいいかもしれません。

2位:仕事をビシッとこなしている姿

第二位は、「仕事をそつなくこなしている姿を見たとき」でした。「同じ部署の先輩がバシッとプレゼンを決めているところを見て、かっこいいと思った(33歳 IT・通信系)」「仕事の手際の良さにドキドキした(34歳 その他)」など、仕事をスマートに進める姿に心惹かれる女性は多いようです。特に、上手なプレゼンテーションをしている姿に票が集まりました。「スマートに」とまでいかなくても、真剣に仕事に打ち込んでいる姿は素敵に見えるもの。仕事に打ち込むあなたの姿に「キュン…」としている女性が、職場のどこかにいるかもしれません。


1位:仕事でつまずいている時の優しいフォロー

栄えある「職場の男性にドキッとした瞬間」第一位は、「優しくフォローされた時」でした。「いつも厳しいのに、困っている時に優しくされて、そのギャップにやられた(30歳 サービス系)」、「普段あまり話をしない同じフロアの他部署の人が、私が仕事で行き詰まっている時に自然な流れでご飯に誘ってくれ、元気づけてくれた(33歳 メーカー系)」など、仕事でつまずいている時は誰だって落ち込むもの。そんな時にさりげないフォローをされたりしたら、職場とはいえ大人女子の胸キュンは止まりません!いつもより忙しそうにしていたり、沈んだ表情をしている同僚を見かけたときは、さりげなく声掛けを行ってみては。

――いかがでしたか?アンケートで寄せられた回答の上位10位までご紹介しました。10位以降の少数意見としては、11位「頭をポンポンされた時」(職場でそんなことが…!)、12位「(いつもはコンタクトの人が)メガネをかけてきた時」、13位「思っていたより背が高くて、見上げた時」が挙げられました。

振り返ってみると10位までの行動の半数が、「自分を気遣ってくれた」という配慮に関する回答です。胸キュンが発生しなかったとしても、相手を元気づける細やかな心遣いは好感度も高まり、職場のコミュニケーションを円滑にします。少し勇気がいるかもしれませんが、職場での胸キュン行動を実践してみてはいかがでしょうか。

文:谷本 画像:写真素材ぱくたそ

関連記事リンク(外部サイト)

マンガ『BASARA』に学ぶ、応援してくれる人の大切さ――大事なことは全部マンガが教えてくれた
自分のキャリアがレールに乗れてないと感じてる人へ
実家に眠っている懐かしのおもちゃがこの値段!? 35歳くらいのおたからハウマッチ!

リクナビNEXTジャーナルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。