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日本一美味しいとんかつ屋が都心部にオープン / 特ロースかつ定食を「とんかつ大門 檍」で食べる

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特ロースかつ定食
2300円

誰もが絶賛する、日本で一番美味しいとんかつ屋『檍』(あおき)をご存知だろうか? 豚肉の食感、厚み、肉質、肉汁、脂、油、衣、そして仕上がり、すべてにおいてパーフェクトといわれている、ハイクラスなとんかつ屋である。

・大きなショックと喜びを受ける
あまりにも絶品過ぎるため、はじめて『檍』でとんかつを食べた人の多くが「今まで食べていたとんかつは何だったのか?」と、大きなショックと喜びを受ける。まさに別次元。まさに究極のとんかつがそこにある。

・浜松町に新店舗をオープン
そんな『檍』の本店は東京都大田区蒲田にあるのだが、都心部からはやや離れており、以前から「もっと都心部にあれば嬉しいのになあ」との声が出ていた。なんと、その念願かなって東京とのど真ん中、浜松町(大門)に新店舗をオープンさせたのである。

・大々的にオープンを告知していない
2016年1月6日にオープンした『とんかつ大門 檍』は、本店と同じクオリティとテイストを堪能できる。しかし大々的にオープンを告知していないことから、まだ行列ができていない(2016年1月6日現在)。よって、行くならばオープン情報が広まる前の今がチャンスだ。

・まずは特ロースかつ定食を
この店で一番オススメしたいのは、特ロースかつ定食だ。『檍』のとんかつは林SPFポークを使用しており、赤身と脂身の双方にたっぷりと肉汁(旨味エキス)が埋蔵されている。さらに高級な「特選リブロースかつ定食」(3000円)も美味だが、赤身と脂身のバランスがちょうど良いのが特ロースかつだと考える。もし特ロースかつを食べて満足したならば、次回に特選リブロースかつを注文し、その味の違いを堪能すると良い。

・ペルーのインカ天日塩
特ロースかつ定食は、ライス、味噌汁、紅しょうが、漬物、キャベツ、レモン、そして特ロースかつがセットになっている。食べ方は人それぞれだが、6種類用意されている岩塩から「ペルーのインカ天日塩」をセククトし、気持ち少なめの塩を肉の切断面にかけ、レモンはかけずに塩だけで食べてみてほしい。

・岩塩と出会った肉汁が旨味成分へと昇華
サクッとした食感が伝わる瞬間、限りなく柔らかくて厚い豚肉から一気に放出される肉汁。表面の岩塩と出会った肉汁が旨味成分へと昇華され、林SPFポークの美味しさを最大限に堪能できるのである。こんなクオリティのとんかつが都心部で食べられるのだから、なんとも良い世の中になったものである。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2016/01/06/aoki-daimon/

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