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男子校出身者は恋愛リア充が多い!? その意外な実態が判明

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photo by Flickr:naosuke ii
出身校が共学 or 男子校・女子校だったかで、その後の人生というのはどのくらい決まるものなのでしょうか?
筆者は中学・高校と6年間女子校で過ごしたのですが、当時の同級生や同じように女子校出身の人たちからはよく「多感な思春期を異性と接することなく過ごしてしまったため、いまだに男心がわからない」「男を見る目がない」などの声を聞きます。
こうして恋愛偏差値の低さを出身校のせいにして大いに盛り上がるわけですが、これはどうも男子校出身者も同じのようで、男子校出身の人からも「野郎だけで気兼ねなく楽しい青春を送ったせいか、いまだに女性というものがよくわからない……」という話を聞いたことがあります。
なーんだ同じじゃん、と安心していたのですが、今回「男子校生がモテないというのはウソ!」という意外なアンケート結果が発表されました。
なんと男子校生の異性との交際率は共学生と変わらず、むしろ少ないチャンスを確実にモノにする「恋の高打率バッター」が多いというのです。
 
これは2011年8月6日(土)に全国劇場公開される青春映画『行け!男子高校演劇部』にちなんで行われたアンケート。男子校出身者と共学校出身者のそれぞれに:

「高校在学中に好きな人がいたことがありますか?」
「高校在学中に異性と交際したことがありますか?」
「高校在学中に異性に告白した/された経験」

などの質問を行い、統計をとっています。その結果:

「高校在学中に『好きな人がいた』男子の中で『異性と交際したことがある』割合を算出すると、男子高校出身者が66.1%、共学高校出身男性が46.5%となり、男子高校出身者のそれは共学高校出身男性の約1.5倍にも達します

つまり男子校生は、共学校男子よりも1.5倍の割合で好きな人と交際にこぎつけていたわけですね。
また、「高校在学中に異性に告白した/された経験」ではやはり共学校男子のほうが男子校生よりも告白経験が豊富だったそう。しかし「異性との交際経験」は共学・男子校であまり差がなかったとのこと。つまりこれは、男子校生のほうが少ないチャンスを確実にモノにしていたということですよね。
なんだかそれって……恋愛強者じゃないですか!
「異性の気持ちがわからない」という点において勝手にシンパシーを感じていた女子校出身者としてはちょっと裏切られたような気もしないでもないのですが、そういうものなのでしょうか?
ここは男子校出身者のリアルな声が聞きたいところです!
男子高校あるある徹底検証調査(1)(2)[映画『行け!男子高校演劇部』のブログ]
(吉川晶子)


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