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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~香川県宇多津町編~

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香川県の宇多津町は2006年に「恋人の聖地」として認定を受けた人気のデートエリア。愛が深まる宇多津町のデートスポットについて、調査のプロであるリサーチャーさんに調べてもらった。各スポットで言ってみたいモテフレーズと併せてご紹介しよう。

「プレイパークゴールドタワー展望台」

プレイパークゴールドタワーは、宇多津町北部の海岸線近くにそびえ立つランドマーク。金色のハーフミラーが約7000枚も使われている。

ガラス張りのエレベーターに乗って地上127メートルの展望台に上がると、瀬戸内海や瀬戸大橋、宇田津の町並みが一望できる。

展望台の3階には大きなハートのオブジェがある。フロントで販売されているハート形の「誓いの鍵」は、一度かけると二度と外れない。オブジェに誓いの鍵をかけたカップルは幸せになれるといわれている。

ちなみに、本州と四国をつなぐ瀬戸大橋は、1本の橋ではなく、6本の橋の総称。

海峡部9.4キロ、5つの島の間にかかる6本の橋梁と、それらを結ぶ高架橋によって構成されている。吊橋、斜張橋、トラス橋など、世界最大級の橋梁が連なる姿はまさに壮観。

【モテフレーズ例】

「誓いの鍵は一度かけると二度と外れないけど、君が僕の心の鍵を開けてくれたから、僕は君を二度と離さないよ。」

「道の駅 うたづ臨海公園」

「恋人の聖地」の中でも、夕陽が美しいデートスポットとして人気の「道の駅 うたづ臨海公園」

夕陽が沈む頃には、瀬戸大橋のライトアップや周辺にレイアウトされたイルミネーションを楽しむことができる。

ちなみに、この一帯はかつて塩田だった。江戸時代に酒造業者・今田八五郎が後にいう古浜塩田を開拓したことに始まる。

明治4年には高松藩が150町歩に及ぶ塩田の事業に着手。明治31年の町制施行時には宇田津の海岸線は塩田に埋め尽くされ、日本一の塩の町として名を馳せた。

【モテフレーズ例】

「夕陽が沈む前に、君の姿を目に焼き付けておきたいんだ。イルミネーションに囲まれた君はまぶしすぎるから。」

「聖通寺山頂展望台」

聖通寺山頂展望台は、瀬戸中央自動車道坂出北ICを降りてすぐの場所にあり、アクセスの良い眺望スポット。

瀬戸大橋や宇田津の町並みを一望できる。付近には桜の樹が植えられ、春になれば咲き誇る桜と美しい風景のコラボレーションが楽しめる。

岡山県と香川県が瀬戸大橋で結ばれたのを機に、多くのカップルが永遠の愛を誓って、フェンスに南京錠をかけている。

恋人たちの名前が記された南京錠がフェンス一面にかかっている様は、まさに聖地と呼ぶにふさわしい。

ちなみに、香川県の正月の雑煮にはあんこ入りの餅が使われる。熟成させた白味噌と甘いあんこが意外にマッチするらしい。

正月の雑煮にあんもちを使うのは全国的にも珍しく、讃岐ならではの味と言える。

【モテフレーズ例】

「あんこのように甘い君との想い出を、僕が餅になって優しく包んであげるよ」

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