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Samsung、米国版Galaxy Tab 10.1 Wi-Fi向けTouchWiz UIを8月5日より配信

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Samsungは8月3日、米国では発売中の「Galaxy Tab 10.1 Wi-Fiモデル(GT-P7510)」向けのTouchWiz UIを含むソフトウェアアップデートを米国時間8月5日より配信すると発表しました。アップデートで配信される更新ファイルは端末単体でダウンロードできますが、ダウンロードする前にSamsungアカウントを取得し端末に登録しておく必要があります。端末設定メニューを起動後、「タブレット情報」→「システムアップデート」で取得することができます。TouchWiz UIには6つのプリインアプリ(タスクマネージャー、電卓、カレンダー、世界時計、ペンメモ、音楽アプリ)をどの画面でも即座に起動、画面上にオーバーレイ表示できる「Mini Mode Tray」、リサイズ&リアルタイムの更新に対応したウィジェット類「LivePanel」、システムバー右に表示される時刻をタップすると利用できる電源管理ボタン「Indicator Quick Panel」、スクリーンショット撮影機能などが含まれます。アップデートにはタブレット向けUIとなったSamsung独自のHubアプリ(Media Hub、Social Hub)、「Amazon Music Cloud Player:」、「Amazon Kindle」、「Words with Friends」、IMEアプリ「Swype」(タブレット対応版)がプリインアプリとして提供されます。その他、対応プリンタへのワイヤレス印刷機能「Mobile Print」に対応します。企業ユーザ向け機能としてMS Exchange ActiveSync v14、アプリやマイクロSDカード内のデータ暗号化機能、CiscoのVPN機能、SybaseのMDM機能、WebExに対応します。使用レポートはこちらSource:  Samsung(プレスリリース)


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