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Huawei、独自3DカルーセルUIを搭載したAndroid 2.3スマートフォン「Huawei Vision」を発表、3.7インチ、MSM8255 1GHz、ユニボディデザインを採用

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中国Huawei(ファーウェイ)は8月3日、同社ハイエンドモデルとなるAndroidスマートフォン「Huawei Vision」を発表しました。9月より世界の選択された地域で発売予定。Visionは3.7インチのマルチタッチスクリーン、Qualcomm MSM8255 1GHz、512MBのRAM、2GBのROM、背面に720pHDサイズまでの動画撮影が可能な500万画素のオートフォーカスカメラ(LEDフラッシュ付)を搭載。本体にユニボディデザインを採用。厚さ9,9mm。質量約121g。バッテリー容量は1,400mAh。OSはAndroid 2.3(Gingerbread)で、ホーム画面がクルクル回転する独自の3DカルーセルUIを搭載しています。通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR、U8850の場合、GSM、WCDMA(1500/2100MHz)、HSDPA 14.4Mbpsに対応。
国内ではソフトバンクより007HWというモデル名で発売される見込み。 OS:Android 2.3(Gingerbread) サイズ:9,9mm(D) 重さ:約121g ディスプレイサイズ:3.7インチ ディスプレイ:TFT液晶、静電容量式、マルチタッチ チップセット:Qualcomm MSM8255 1GHz メモリ:512MB ストレージ:ROM 2GB マイクロSD:32GBまで対応 リアカメラ:500万画素、オートフォーカス、フラッシュ、720pHD Video フロントカメラ: 対応周波数:GSM/GPRS/EDGE、WCDMA/HSPA+ ネットワーク:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR 外部端子類:マイクロUSB、3.5mmオーディオジャック センサー類:加速度、デジタルコンパス、ライト、近接、GPS バッテリー:1,400mAh バッテリーの持ち: 発売時期:2011年9月より一部の地域で発売Via : Engadget


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