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産み方なんて関係ないよ!無痛分娩を選んで本当によかった!

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29歳の時、39週で無痛分娩で第一子を出産しました。

無痛を選んだ理由は、まず第一に「痛いのが嫌だー!!」と思ったから。

あとは自分の母も無痛で私を産んでいるので物心ついた頃から無痛で産むのが普通と思ってました。

麻酔の種類は硬膜外麻酔で局所麻酔でした。

私の感じたメリット

麻酔が入ると下半身の感覚はなくなって陣痛中でも眠れるくらい痛くない!(でも赤ちゃんが降りてきてるとか陣痛が来てるとかはわかるのでいきむタイミングとかは大丈夫です!)本当にリラックスしながら産めるので楽しいお産だったな~と思える!

私の感じたデメリット

費用が普通分娩よりは高い。大学病院で産みましたが70万近くいきました。

出産までの流れは、主治医の先生と決めた予定日の前日から入院して、夕方くらいに子宮口を開くためにバルーンを入れます。

同時に陣痛促進剤を入れます。

朝になったら先生が破水させて陣痛をさらに促進させます。

この時の陣痛は本当に微弱で生理痛くらいなので大丈夫です!

あとは自分の痛みのタイミングでそろそろ麻酔入れてください!とお願いして背中の表面に麻酔して、その後ズボッと硬膜外に麻酔を入れます。

ちょっと痛いですが全然我慢できる範囲です!

順調にいけばそのまま子宮口全開まで待って出産です!

私の場合は初産という事もあり、なかなか子宮口が開かず初日は一度諦められ夜間麻酔を抜かれました。

ずっと麻酔を入れておくといきめなかったりするからとの事でした。

なのでここから一晩突然の陣痛でした(泣)

陣痛は本当に痛かったです。

自然に「ん~っ」と声が出ました。

翌朝麻酔の先生がきて再び背中に麻酔を入れてここからは天国でした!

陣痛促進から30時間近くかかってようやく産まれてきてくれました。

これが普通分娩だったら出産恐怖症になりそうです。

本当に普通分娩の方を尊敬します。

未だに日本では無痛分娩を選ぶ方は少なく、痛みを知らないなんて母親失格!みたいな風潮がありますが、私はたかが産み方!その後どれだけ愛情を持って育てていくかが大事だと思っています!

先生も無意味な痛みは味わわなくていいんじゃないかな?と言っていて本当に医学の進歩にただただ感謝してます。

普通分娩の痛みに耐えたたくさんのお母さん方は本当にすごいと思っています。

でも一方で、「痛いのが怖くて妊娠できない」「1人目痛くて2人目産みたくない!」と言うような話を聞く度に、無痛分娩がもっと一般的になればいいのに、とも思っています。

無痛分娩、おすすめですよ!

著者:ちー

1人息子は現在3歳。そろそろ2人目計画中!次も無痛で産みたいです(^-^)

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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