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ドキドキ赤ちゃんとの初旅行。いちばん必要なものは「なんとかなる」という度胸だった!?

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赤ちゃんが生まれて9か月ほど経った頃、近郊の温泉に泊まりに行く計画を立てました。

その頃は丁度赤ちゃんの扱いにも慣れてきて、夜中も起きるものの、寝なくて困ると言う状態からは脱しています。

お互い旅行好きだったのですが、妊娠してから無駄な外出は避けていました。

そのため、そろそろ遊びに行きたいと言う気持ちが疼いていた時期でもありました。

まず、場所の選定からです。

私が住んでいる所から温泉地までは、近いところで一時間半ほどかかります。

しかし一泊しようという心構えからすると、もう少し離れた温泉地に遊びに行きたい気持ちもあります。

折悪く、赤ちゃんはチャイルドシートのイヤイヤ期に差し掛かっていました。

大人しく座ってくれることもありますが、一旦イヤイヤが始まると手の施しようがありません。

おもちゃを変えても、本を用意しても全く役に立たず泣き暴れる始末。

長距離の移動には不安がありました。

話し合いの結果、車で2時間ほどの温泉地に行くことになりました。

理由は上手く行けば、お昼寝の間を使って移動することができるからです。

タイミングを見はからって出発する作戦にしました。

少しくらいなら、渋滞につかまってもあやして座らせておくことは可能です。

次に離乳食の用意です。

一日3回になっていたためそれなりの量が必要でしたが、旅館でお皿を借りる前提で用意をしました。

瓶詰はかさばるので、市販のレトルトパウチを持っていくことにしました。

スプーンはプラスチックの使い捨てのものです。

お手拭きやエプロンも忘れずに用意しました。

あと気を付ける事はオムツを多めに持っていくことくらいです。

オムツもいざとなれば現地で調達する事は可能です。

色々準備していくうちに、なくても何とかなるという気持ちになってきました。

当日は計画通り、お昼寝に合わせて出発しました。

しかし途中渋滞に捉り、結局抱っこで車移動になってしまいました。

旅館ではお風呂で泣いたり、備品をいじったりと何かと目が離せませんでした。

でもこんなお泊りも良い思い出になったな、と振り返ると思います。

たまには重い腰を上げて出かけるのも、子育て中のママにお勧めしたいです。

何とかなる、と変な度胸も付きますよ。

著者:ムーミソ

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

旅行好きだったのですが、妊娠してからというもの引きこもりがちになりました。赤ちゃんとのお出かけは何かと心配事が多かったからです。近場のお出かけから初めて、最近はようやくお泊り旅行にも行くように。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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