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次世代のTegra SoCはCortex-A57+Denverコア、Pascal GPUを搭載?

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NVIDIA は 5 日に米国で CES 2016 イベントのプレスカンファレンスを開催しましたが、Tegra 2 から毎年この時期に発表していたモバイル向けの新 Tegra は発表しませんでした。イベントで発表されたプロセッサ製品は自動運転自動車のためのプラットフォーム「Drive PX 2」です。これには 2 つの “次世代の Tegra” SoC と 16nm FinFET プロセスで製造された Pascal GPU がボードに組み込まれた形で提供されます。この Drive PX 2 に搭載された “次世代の Tegra SoC” が今後、モバイル向けの新 SoC としてリリースされると予想されています。Drive PX 2 の Tegra SoC は合計で 4 つの Denver コアと 8 つの Cortex-A57 コアが搭載されています、。SoC ごとに見ていくと、Cortex-A57 x4 + Denver x2 のヘキサコアです。NVIDIA は 1 年ほど前に公開したモバイル向け Tegra プロセッサのロードマップで「Parker」を投入予定であることを明らかにしています。Parker は Denver コアと Maxwell GPU を搭載しており、FinFET プロセスで製造される予定でした。過去のロードマップから計画が変わっている場合もありますが、Drive PX 2 に搭載された Tegra SoC の仕様は Parker の一部に似ていること、NVIDIA が “次世代の Tegra” と言ったことから、Drive PX2 の SoC 部分がモバイル用としてリリースされるかもしれません。Source : wccftechAnandTech

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