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日本工芸と和食の“おいしいコラボ”がミッドタウンで開催!年初めにぴったりなワークショップも

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家・生活に根ざした、機能的で美しい“暮らしの道具”を販売する1716年創業の奈良の老舗「中川政七商店」が、1月13日(水)~17日(日)、東京ミッドタウン カンファレンス Room5+6にて、創業300周年を記念した工芸の祭典「大日本市博覧会 東京博覧会」を開催する。

第1 回目の開催地となる東京では“食と工芸” をテーマに、会場となる東京ミッドタウン内の人気ショップ「ABC クッキングスタジオ」「茅乃舎」とコラボレーション!

まず「日本の伝統×食を学ぶ和の道具で作るごちそう和食」をお題にした料理教室では、5種類の工芸品(蒸籠、飯台、竹の皮、まきす、さらし)を使いつつ、海鮮太巻き、茶わん蒸し、丁稚羊羹(でっちようかん)の3 品の調理方法を学ぶ特別レッスンを開講。

開講スケジュールは1 月13 日(水)~2 月29 日(月)、会場はABC クッキングスタジオ 東京ミッドタウンplus international スタジオを予定。以下の公式サイトより予約を受け付ける(https://odl.abc-cooking.co.jp/one/lesson/detail)。

参加費用は5000 円(材料費込)で、同レッスンに参加者するとオリジナルの「やわらかい花ふきん」が貰えるそう。

また東京博覧会の限定商品として、「茅乃舎」のお出汁と醤油に漆椀を合わせた「汁椀セット」(8532 円)を販売。福井県鯖江市で200年続く越前漆器の老舗「漆琳堂」がこのためにつくった限定のふち塗り椀は、デイリーからおもてなし料理まで使える“万能器(うつわ)”だ。

このほか「茅乃舎・東京ミッドタウン店」の併設店舗「汁や」では、奈良県産の食材を使った「おにぎりセット」も販売。

工芸の「作り手」と「使い手」が出会える「大日本市博覧会」は、東京を皮切りに岩手・長崎・新潟・奈良の5地域で開催予定。各会場ではそれぞれの産地ならではのセレクトで、日本工芸の魅力を紹介してくれるそうなので、興味がある方は早速詳細をチェックしてみて!

大日本市博覧会
http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/hakurankai/

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