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ベトナムを徹底ガイド!人気のおすすめ観光スポットTOP15

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Photo credit: Yoshimi Baba「ベトナム・タイ」

TRiPORTライターのさとりんです。
ベトナムと言えば、日本でもフォーや生春巻きなどが人気ですよね。
トゥクトゥクなどが走る街には、特別に派手なものがあるわけでもなく、比較的な地味な街並み。しかし、そんな街並みを歩くとなぜか穏やかな気持ちになり、癒される。ベトナム全体にのんびりとした時間が流れています。
今回はそんな情緒溢れるベトナムの人気のあるおすすめ観光スポットを15個と、ベトナムの旅行記をご紹介します。

ベトナムについて

ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称ベトナムは、東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家。首都はハノイ。ASEAN加盟国、通貨はドン、人口9,250万人(2014年末)。
国土は南北に細長く、北は中国、西はラオス、南西はカンボジアと国境を接する。東は南シナ海に面し、フィリピンと対する。
出典 ベトナム-Wikipediaより

首都:ハノイ
面積:32万9241km2
人口:約9072万8900人(2014年)

Photo credit: TUBS [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

<ベトナムの人気観光スポット15選>

1. メコン川

Photo credit: Mizuki E「【1泊2日】ホーチミンからバスで行く激安メコン川ツアー」

メコン川は中国のチベット地区からラオス、ミャンマー、タイ、カンボジアを通ってベトナムまで流れています。その長さ4000㎞。世界第12位を誇る大河です。褐色の川と川岸の緑が織りなす豊かな湿潤地帯がメコン川のお馴染みの風景。
この辺りは、アジア最大の穀倉地帯として、ベトナム経済を大きく支えています。また、この河口の周辺の街では、大河の河口ならではの特有の生活習慣や、文化が存在します。
メコン川ツアーなどもあるので、是非メコン川を渡ってみましょう。その魅力に触れることができますよ。

海か湖かと思うくらい雄大な川の流れはなかなか日本では見る機会が無く「凄いなぁ」と思わせる景色でした。船の往来も結構あったり、魚の養殖場もあったりしてアジアのたくましさも感じました。
出典 “これがあの!”メコン川の口コミ-トリップアドバイザー

メコン川(Mekong River)
住所:Mekong River, Vietnam

2. ニャチャンビーチ(ニャチャン)

Photo credit: Shino Ichimiya「商いの花が咲く国 – Viet Nam」

フランスの統治時代から続くリゾート地。真っ白な砂浜が7㎞にも渡って続いているこのビーチは、ベトナムでとびっきりのスポット。世界中から観光客が訪れます。また、年間を通して泳ぐことができるのも魅力のひとつです。
ビーチに並行して走る大通りには、リゾートホテルやレストラン、おしゃれなフェが並んでいます。ビーチで思いっきり泳いではっちゃけるのもよし! 穏やかな風に吹かれながらのんびりと浜辺を散歩、読書、ピクニックをするもよし! 楽しみ方はあなた次第。

ニャチャンビーチは、東洋のハワイみたいな雰囲気でした。
海岸沿いの道路は、ひっきりなしにバイクやタクシーが行き交い、夜はBARやマーケットや食事など、リゾート気分を上げてくれること間違いなしです!
まだまだ日本人の観光客は訪れていないところで、今は穴場スポットです。ゆっくりと過ごせます。
出典 「東洋の☆ハワイ☆」ニャチャン ビーチのクチコミ-フォートラベル

ニャチャンビーチ(Bai Bien Nha Trang Beach)/Nha Trang
住所:Nha Trang Beach, Nha Trang,ベトナム
アクセス:
<飛行機>
・サイゴン~ニャチャン(約1時間)
・ホーチミン~ニャチャン(約1時間)日/数便
・ハノイ~ニャチャン(約1時間10分)日/1、2便ほど
空港から海岸まで車で約40分。
<列車>
・ホーチミン~ニャチャン(最速:約6時間30分)日/6便
・ハノイ~ニャチャン(最速:約22時間30分)日/6便
・ダナン~ニャチャン(約8時間30分)
・フエ~ニャチャン(約11時間)
ニャチャン駅下車。右に進んでロータリーを渡る。そのままレタントン通りを直進。
<バス>
ホーチミン(ミエンドン・バスターミナル)~ニャチャン(フィアナム・バスターミナル)
所要時間:約8時間
料金は約9~11万ドン
(ハノイ、ダナン、ダラット、フエ、クイニョン、パンメトート、ファンランなどからもバスの運行あり)

3. クチトンネル(ホーチミン)

Photo credit: Ross Huggett via flickr cc

ベトナム戦争時代に使用された全長250㎞にも及ぶ地下トンネル。最新兵器を保持する米軍に対応するため、身を潜め、奇襲をかけるために造られたものです。
このトンネルは、1948年から約20年ほどかけて作られ、中はトンネルが迷路のように入り組んでいます。このトンネル内には病院や作戦会議室、居住スペース、貯蔵室、指令室、台所などもありました。
他にも、ベトコンが使用したトラップなどを見ることができたり、射撃場もあります。

ベトナム戦争は何だったのか。改めて考えさせられる場所です。そしてベトナム人の逞しさ。沢山のベトナム戦争を観ましたが、まさに百聞は一見にしかず。1人でも多くの人に見て欲しい場所です。
出典 “ベトナム人の逞しさを肌で感じました”クチトンネル(ベンユォック)の口コミ-トリップアドバイザー

クチ・トンネル (Cu Chi Tunnel)/Dia dao Cu Chi
住所:Phu Hiep Hamlet, Phu My Hung Commune, Cu Chi, Ho Chi Minh,ベトナム
電話番号:(08)37948830
アクセス:ホーチミンから車で約2時間弱。ホーチミンからツアーで行くのがおすすめ。

4. 来遠橋(ホイアン)

Photo credit: Daisuke Taniwaki「ベトナム高速縦断+アンコールワット」

ホイアンのシンボルにもなっている屋根付き橋。日本人によって1593年に架けられ、別名「日本橋」とも呼ばれています。当時ホイアンにあった日本人街と中国人街を結んでいたとされています。
長さ18m、幅3mの橋の中には寺院があり、猿と犬の石像が置かれています。

ホイアンの街中を散策した後、夜になってから訪れました。ライトアップされていて綺麗でした。橋を渡るだけならチケットも必要ありませんでした。小さい橋ですが、日本っぽさもあり、おもしろかったです。
出典 “夜は綺麗でした”来遠橋(日本橋)の口コミ-トリップアドバイザー

来遠橋(Japanese Covered Bridge)/Cau Nhat Ban
住所: Tran Phu St. | At the West end of Tran Phu St., Hoi An, Vietnam
アクセス:チャンフー通りとグエンティミンカイ通りを繋いぐトゥボン川に架かる橋

5. 戦争証跡博物館(ホーチミン)

Photo credit: Daisuke Taniwaki「ベトナム高速縦断+アンコールワット」

ベトナム戦争で使われた兵器や遺物、資料などが展示されている博物館。敷地内には戦闘機や戦車、コンソン島にある牢獄「虎の檻」を再現したものなどがあります。
また、枯葉剤の犠牲になった方の写真や、ベトナム戦争中に命を落とした戦場カメラマン、報道写真家たちを紹介するフロアもあります。日本人カメラマンも紹介されていて、沢田教一さんのピュリッツァー賞を受賞した「安全への逃避」や、「地雷を踏んだらサヨウナラ」の一之瀬泰造さんの紹介と愛用していたカメラの写真などがあります。
ベトナム戦争って昔のことだと思いがちですが、あれからたった30年ぐらいしかまだ経っていません。かつての悲惨さを忘れないためにも、悲しい事実を受けるためにも一度は訪れたい場所。

私は戦争を知らない世代ですが、2度と戦争を起こしては行けないと感じた場所です。
是非自分を見つめなおす意味も込め、一度訪問をオススメします。
出典 “色々考えさせられる場所です”戦争証跡博物館の口コミ-トリップアドバイザー

戦争証跡博物館(War Remnants Museum)/Bao Tang Chung Tich Chien Tranh
住所:28 Vo Van Tan St. Dist.3 HCM City,ベトナム
電話番号:08-3930-6325
開館時間:7:30~12:00、13:30~17:00
アクセス:市民劇場を出て右、ドンコイ通りをまっすぐに進み、そのまままブエンティミンカイ通りを進み、次にあるロータリーを左折、ボーヴァンタン通りをまっすぐ500mほど進んだ右手にあり。徒歩約20分。

6. サイゴン大教会(ホーチミン)

Photo credit: nori.m「Ho Chi Minh」

19世紀末に建てられたカトリック教会で、正式名称は聖母マリア教会。レンガ造りでロマネスク様式の2つの尖塔があるのが特徴です。ホーチミンを象徴する教会になっていて、観光スポットとして人気が高い場所です。
近くのドンコイ通りにはお土産屋さんがたくさん並び、結婚の写真撮影も毎日のように行われています。
数年前、教会の前にあるマリア像が涙を流したとされ、ホーチミンでは話題になりました。

ドンコイ通りを北に進むと、広い道路沿いにサイゴン大聖堂!
ホーチミンの定番ともいうべき有名な観光スポットです。
カトリックの大司教座大聖堂で、フランスの植民地だった時代の名残。ステンドグラスがとても綺麗でした。
出典 「ベトナム・ホーチミン3日間観光♡」Sakuragi Harukoさん|Compathy(コンパシー)

サイゴン大教会(Saigon Notre Dame Cathedral)/Nha Tho Duc Ba
住所:01 Cong Xa Paris Street, District 01, Ho Chi Minh,ベトナム
電話番号:(08)38294822
開館時間:8:00~10:30、15:00~16:00
アクセス:
タンソンニャット国際空港からタクシー(所要時間:約20分)
サイゴン駅からタクシー(所要時間:15分)

7. 阮朝王宮(フエ)

Photo credit: Bùi Thụy Đào Nguyên (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

ベトナム最後の王朝、阮朝の初代ザーロン帝がこの王宮を作り始めました。完成したのは2代目のミンマン帝の時。この王宮は中国の紫禁城を模範にして作られたもので、彫刻と塗装が美しい80本の柱と装飾屋根が特徴。
王宮内には他にもいくつも建造物があり、その建造郡は世界遺産にも登録されました。特に午門、太和殿が威厳を放っています。
ベトナム戦争の激戦区だったため、多くの建造物が壊されてしまい、現在復旧の研究が行われています。

東洋と西洋が入り混じったような独特の建築群は、これまで訪れた諸外国の建造物とは色使いなんかも違うので、見る価値があると思います。
出典 「ベトナム最後の王朝・阮朝王宮」阮朝王宮のクチコミ-フォートラベル

阮朝王宮(Imperial Palace)/Dai Noi
住所:Trung Tam Bao Ton Di Tich Co Do, Hue,ベトナム
営業時間:夏期 6:30~17:30/冬季 7:00~17:00
アクセス:
フエ新市街から車で約5分。
列車フエ駅からの場合、バイクタクシーの利用をおすすめ。

8. ハロン湾(ハロン)

Photo credit: Daisuke Taniwaki「ベトナム高速縦断+アンコールワット」

1994年にユネスコの自然遺産に登録されたハロン湾は、ベトナム北部にある湾で、ハロン市の南に位置します。エメラルドグリーンに広がる海にカットバ島をはじめ、大小3000もの岩や島が浮かびます。
言い伝えでは、中国がベトナムを攻めてきた時に、竜の親子が現れ口から宝石を出して敵を破り、その宝石が湾内の島々になったと言われています。
まるで壮大な1つのアートのような景観は、太陽の位置によってその表情を少しずつ変え、雨や霧でも表情を変えるので、何度訪れても違う景色を楽しむことができます。
あなたもきっと神秘的で幻想的な景色に息をのむことでしょう。

ベトナムが誇る世界遺産の景勝地。約2000の島や岩が海面から出ている様子は絶景で神秘的だ。松島を思い出したが規模感が全く違う。ベトナムにきたら必ず訪れたい。
出典 “世界遺産!”ハロン湾の口コミ-トリップアドバイザー

ハロン湾(Ha Long Bay)/Vịnh Hạ Long
住所:Bai Chay Ward, Ha Long, Quang Ninh’s,ベトナム
<ハロン湾クルーズ>
電話番号:384-6592
営業時間:6:00~17:00
アクセス:
・ハノイから路線バス
ザーラム・ターミナルかルオンイエン・ターミナルからバイチャイ行きのバスに乗車(所要時間:約3時間半~4時間)。バイチャイ到着後は徒歩で行ける距離。
ツアーの送迎バス
・ハノイからバスで約3時間半~4時間

9. 水上人形劇(ハノイ)

Photo credit: Papurika Michiko「ハノイへ 女ふたり旅」

ホアンキエム湖のそばにある水上人形劇場。1000年も前から農民たちの収穫祭の時に、演じられていた伝統芸能です。毎日公演を行っているこの劇は、歌と伝統楽器の演奏に合わせ、人形たちが水上で、ユニークで躍動感溢れる演技を繰り広げます。
上演される演目は主に民話や伝説をモチーフにしたもの。とても人気なので、チケットは早めに購入しましょう。

人形師達は文字通り水中に入って人形を操ります。水中の人は見えない様にしてありました。言葉は分かりませんが、おおよその筋のよく分かる面白い物語ばかりです。
出典 「ハノイへ 女ふたり旅」Papurika Michikoさん│Compathy(コンパシー)

タン ロン水上人形劇場(Thang Long Water Puppet Theater)/Mua Roi Nuoc Thang Long
住所:57B Dinh Tien Hoang, Hanoi, Vietnam
電話番号:84 04 8249494
開演時間:14:15、15:30、17:00、18:30、20:00、21:15(日曜のみ9:30からの回が追加)
アクセス:ホアンキエム湖の北にあるツーリストインフォメーションの、湖側の出口を左折。ディンティエンホアン通りを直進。

10. 統一会堂(ホーチミン)

Photo credit: Demian&Jules via flickr cc

旧南ベトナム大統領官邸。1975年4月30日に解放軍が突入して、サイゴンが敗北しベトナム戦争が終わった象徴的な建物。それまでは「ノロドン宮殿」「独立宮殿」などと名前を変えましたが、1976年に社会主義共和国としてベトナムが成立したのち、現在の「統一会堂」に改名し、当時のまま保存され博物館として、一般公開されています。
また、建物内の部屋の一部は国際会議などで使用され、敷地内にあるゲストハウスやテニスコートも使われています。

とても大きな旧官邸で各部屋の豪華さは凄い。赤い大きな絨毯、国書を呈上した部屋の巨大な漆絵、宴会室や娯楽室などなど。屋上にはヘリ、入口付近には戦車が飾られている。一方、地下には司令室や暗号を解読した部屋などがある。ぜひ訪れるべき施設だ。
出典 “旧大統領官邸!”統一会堂の口コミ-トリップアドバイザー

統一会堂(The Independent Palace)/Dinh Thong Nhat
住所:135 Nam Ky Khoi Nghia, Dist.1,HCM City,ベトナム
電話番号:08-3822-3652
営業時間:7:30~11:00、13:00~16:00
アクセス:市民劇場を出て右、ドンコイ通りを直進し、聖マリア教会を通り、次を左折して進むと正面にある。徒歩約8分。

11. サイゴン中央郵便局(ホーチミン)

Photo credit: Gangtian Sudian「フィリピン(マニラ)、ベトナム(ホーチミン、ミト)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール、マレーシア(ジョホールバル、マラッカ)、香港。2週間の旅。」

19世紀末に建てられた見事なこの建物は郵便局。ホーチミン市民の日常にある芸術的建築文化財で、ホーチミンにあるコロニアル建築物の中でも飛びぬけて素晴らしい建物です。
1886年にベトナムを統治していたフランス政府の連絡手段として作られました。ドーム型の天井と、アラベスク調の床のタイルなど、中の装飾も素晴らしいです。
その他にも細かいところにまでこだわった装飾がされているので、是非ゆっくりじっくりと見てもらいたいです。

フランス統治時代の面影を残す、クラシカルな建物の中は、現役郵便局。お土産物屋さんがあるので、ポストカードを買って旅先から手紙を書くこともできる。意外とかわいい切手もお土産にしてもいいかも。
面影ある館内で、忘れずみてほしいのは、足元のモザイクタイル。忘れずみてみてくださいね。
出典 “足元のタイルにも注目!”サイゴン中央郵便局の口コミ-トリップアドバイザー

サイゴン中央郵便局(Central Post Office)/Buu Dien Thanh Pho
住所:2 Cong Xa Paris, Dist.1, HCM City,ベトナム
電話番号:08-3822-1677
営業時間:7:00〜20:00
アクセス:市民劇場を出て右、ドンコイ通りをまっすぐ進み、聖マリア教会の右横にある。徒歩約5分。

12. ハノイ旧市街(ハノイ)

Photo credit: Salt Mint「ベトナム縦断旅行 & おすすめスポット! ホーチミン・ダナン・ホイアン・フエ・ハノイ」

ホアンキエム湖の北にあるハノイ旧市街は、別名「36通り」という名前で親しまれています。
この旧市街は、13世紀の頃からあり、かつて王族に献上するものを作る職人たちの街でした。通りの名前は、当初同じものを作る職人ごとにまとまっていたため、生産される商品名がついています。
そしてハノイ随一を誇る繁華街、「ハノイ旧市街」には、数多くの専門店や屋台、レストランが並び、今も変わらず観光客や地元の人たちで賑わっています。オートバイが行き交う姿などは異国情緒を感じさせ、ベトナムを五感で思いっきり味わうことができる場所ですよ。

日常生活品が一通り販売されるのは旧市街の特徴で、特に特色なのは紙通り、フライパン通り、おもちゃ通りがとてもおもしろいです。
出典 「ベトナム縦断旅行 & おすすめスポット! ホーチミン・ダナン・ホイアン・フエ・ハノイ」Salt Mintさん│Compathy(コンパシー)

ハノイ旧市街(Hanoi Old Quarter)/36 Pho Co
住所:36 Pho Co Hanoi,ベトナム

13. べンタイン市場(ホーチミン)

Photo credit: Yuki「ベトナム」

1914年に完成したホーチミンを代表する市場。伝統様式で建てられらた建物内に、個人商店がひしめき合っています。サンダル、雑貨、衣料、バッグ、ベトナムコーヒーなど、ベトナムのお土産が一挙に集まっているので、ベトナムで買い物をするなら、この場所は外せないスポットです。
市場内にはフードコートもあるので、買い物に疲れたらすぐに小休憩がとれるのも嬉しいです。フォーやバインセオ、バインミーなどの定番のベトナム料理やスイーツを食べることができます。
夕方以降になると、市場の両脇に屋台がびっしりと並び、夜市が現れ、一日中賑わいを見せています。でも、ぼったくりには気を付けて!

定価が存在しないカオスなマーケット、ベンタン市場。 自分が満足する値段まで交渉するのを楽しむのがルールです!
何でも売っていて本当に賑やか! フルーツなんかもすごく種類が多くて、楽しいです。
出典 「 アジアの「プチパリ」を散策♡寄って良かった雑貨屋さん」Kasumi Jouさん-│Compathy(コンパシー)

ベンタイン市場(Cho Ben Thanh Market)/Cho Ben Thanh
住所:Intersection of Le Loi, Ham Nghi, Tran Hung Dao Avenues and Le Lai Street, Ho Chi Minh City,ベトナム
電話番号:840835210004
営業時間:7:00~8:00頃(生鮮食料品店 早朝6:00~)~18:00~19:00頃
アクセス:市民劇場から徒歩で約10分

14. ホアンキエム湖(ハノイ)

Photo credit: Sakuragi Haruko「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ」

ハノイの中心にあるホアンキエム湖は、ハノイ市民の憩いの場となっています。
15世紀にレロイ王が神から授かった宝剣で明軍を追い払い、独立を勝ち取り、その後この湖に住む神の使いの亀に返したという伝説があることから、「還剣湖(=ホアンキエム湖)」と名付けられたそうです。今もホアンキエム湖には大きな亀がいるみたいですよ。
湖のほとりではジョギングや体操をする人、談笑している人、結婚の写真撮影をしている人などさまざまな人が、集まっています。
ここに来ると気分が和んでしまうから不思議。

亀伝説の湖であり、市民のくつろぎスペースでもある「ホアンキム湖」。
ヨガやジョギング、謎の体操をしている人など、地元の人の日常を見られます。こういうのって旅してる気分が盛り上がって良いよね!
ホアンキム湖の周辺にはハノイの見所が集まっているので、周囲をぶらぶらするのがおすすめ。ゆっくりまわっても一周するのに1時間もかかりませんので。
ほっこり。ベトナムの雰囲気だいすき。
出典 「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ」Sakuragi Harukoさん|Compathy(コンパシー)

ホアンキエム湖(Hoankiem Lake)/Ho Hoan Kiem
住所:pho Dinh Tien Hoang, Hoan Kiem,ベトナム
アクセス:ハノイ大教会を背に、教会前のニャー・トー通りを直進。丁字路に出たら左折して、15m先の丁字路で右折。そのまま進むと見えてくる。

15. ミーソン遺跡(ミーソン)

Photo credit: Yuichi Kudo「ハロン湾クルーズとベトナム縦断の旅」

ベトナムの中部地方に位置します。この地方は世界遺産がたくさん集まっているので人気の観光エリアになっています。ミーソン遺跡もそのひとつで、1999年に世界遺産に登録されました。
ミーソン遺跡は、外国との貿易によって栄えたチャンパ王国の聖地で、ヒンドゥー教のシヴァ神を祀っている場所です。6~13世紀に作られとされるレンガ造りの祠や壁面に刻まれた女神像や遺産などが残されています。
この遺跡は自然に囲まれているため、風化が進んでいます。しかし、その自然による風化が遺跡をより一層ドラマチックに演出をしてくれています。
神秘的な空間で、人間を立ち寄らせないような威厳があり、『インディ・ジョーンズ』とかにもでてきそう! 非日常的な空間を味わってみてください。

遺跡の崩壊具合がかえって栄枯盛衰を感じさせるミーソン遺跡。
やや不便な場所にあるものの、ベトナム中部に訪れたなら足を運ぶ価値は十分にあります。
遺跡自体も見応えがありましたが、特に感動したのは美しいレリーフの数々…繊細な彫刻が見事で、チャンパ王国における芸術の素晴らしさが想像出来ます。
出典 “いにしえのチャンパ王国に想いを馳せる”ミーソン遺跡の口コミ-トリップアドバイザー

ミーソン遺跡(My Son Sanctuary)/Thanh Dia My Son
住所:Thánh địa Mỹ Sơn, Duy Xuyên,ベトナム
電話番号:0510-3731-757
営業時間:6:30~17:00
アクセス:ダナンから南へ約70㎞、ホイアンから南西へ約40㎞のところにある。
(ツアーで行くことをおすすめ)

<ベトナムの旅行記>

1. 「商いの花が咲く国 – Viet Nam」Shino Ichimiyaさん

Photo credit: Shino Ichimiya「商いの花が咲く国 – Viet Nam」

彼女が撮る写真は躍動感が溢れるものや、ユニークな写真のアングル、自分に語りかけてきているかのような写真ばかりなので、わたしも旅行に行った気分になれます。

2. 「ベトナム縦断旅行 & おすすめスポット! ホーチミン・ダナン・ホイアン・フエ・ハノイ」Salt Mintさん

Photo credit: Salt Mint「ベトナム縦断旅行 & おすすめスポット! ホーチミン・ダナン・ホイアン・フエ・ハノイ」

ベトナムの主要都市を細かく説明してあり、おいしそうなベトナムグルメの写真が盛りだくさん! 今、お腹が空いてる人は気を付けて! もっとお腹空いちゃうかも。

3. 「可愛いアジアン雑貨を探し求めて…ベトナム女子旅♡」Kasumi Jouさん

Photo credit: Kasumi Jou「可愛いアジアン雑貨を探し求めて…ベトナム女子旅♡」

ベトナムに行ったらしたいことってなんですか? 観光スポット巡り? グルメ? 確かにそれもベトナム観光には外せないけど、やっぱり女子なら買い物もベトナム観光の醍醐味のひとつでは?
彼女の旅行記にはベトナムで売られている商品の数々が紹介されています。お土産探しの参考にしてみるのもいいかもしれませんよ。

おわりに

ベトナムの観光スポットをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
都心の市場では市民たちの活気が溢れ、幻想的な自然や世界遺産などがベトナムの魅力に繋がり、観光客を惹きつける理由になっているんでしょうね。ベトナムの人気が上がってきていることにも納得です。
美味しい料理とともに、ベトナムへ癒されに行きましょう!

ライター: Satoko Sumitomo
Photo by: Yoshimi Baba「ベトナム・タイ」

関連旅行記

*Sakuragi Haruko「ベトナム・ホーチミン3日間観光♡」
*Daisuke Taniwaki「ベトナム高速縦断+アンコールワット」
*Eika Akasaki「ベトナム・カンボジアージェノサイドのキリングフィールドへー」

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