ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

気づけば歳をとり、体力が落ちていた… 「子育て残酷物語」にならないために実践している”若返り”方法

DATE:
  • ガジェット通信を≫

母になり、早3年。

育児の最前線に立ち、命を守り、育むのに、毎日、膨大なエネルギーを我が子に投資しています。

対峙するお相手は年々、パワフルに。

自分自身も体力やら能力やらパワーアップしていかなければ立ち行いかなくなると危機感を抱きながら、わたしも毎日必死です。

子育てをハッピーにするための秘訣。

それは自分との戦いに打ち勝つことでもあったりします。

予め先を読んで用意したことが無駄になったり、昨日はうまくいったことが今日は通じない、なんてことは日常茶飯事。

高齢出産のママたちの会話に上がるのは「まだ産むことはできるかもしれないけれど、もう育てることができないね〜」ということ。

毎日待ったなしの連続で、子どもが成長する一方で、自分は確実に老いていく。

こうして、わたしはその危機感からか、育児を「子育て残酷物語」と認識するようになりました。

さて、前置きがかなり長くなりますが、この3年間でわたしなりに編み出したこと。

毎朝、家族より少しだけ早く起き、部屋の窓をあけ朝日をたっぷり浴びてみる。

そして、6時25分から始まるEテレのみんなの体操を10分間続けてみる。

ということでした。

体操は「ラジオ体操第一」「ラジオ体操第二」「みんなの体操」と3種類。

どれもピアノの調べが心地よく、なじみの運動なので、始めるのにハードルが低いのも魅力です。

毎回、運動効果を高めるための解説があったり、伴奏者の紹介などもあるのでマンネリ防止に。

そして続く秘密は、運動後に「今日も頑張るぞ!」と比較的、前向きな気持ちになるからです。

ラジオ体操については数々の本やムックも出版されていて、4〜5年前には一度ブームになっていたとか!

本を読んでみると、その運動効果は高く、若返りの健康法だということが分かりました。

運動には有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチと必須3大運動というのがあり、ラジオ体操にはそれらがすべて網羅。

運動のポイントや狙いを意識して行うことで健康効果が高まり、細胞の再生能力の維持、つまり若返りも期待できるのだとか。

本やムックなどにもDVD付きのものもありますが、決まった時間に流れるテレビの映像で動作を確認し、解説を聞きながら行うのが簡単です。

朝は自分ひとりで、家事が一段落する9時55分にはなるべく息子と一緒に体操しています。

腕を回す運動は肩こりや首すじの凝り解消に!

体を横に曲げる運動は姿勢がよくなり見た目年齢の若返りに。

両足で飛ぶ運動は骨を丈夫にするなどなど、うれしい効果も。

赤ちゃん同伴の体操教室やヨガ室などもありますが、風邪をひいたり、予防接種があったりするので、日時が決まっているとなかなか行けないことも。

ラジオ体操なら隙間時間をねらって体操できるし、受講料もかかりません。

筋力や体力が衰えている産後の運動にはうってつけですね!

最近ではスタイリングや調理の仕事が入って、撮影でスタジオ入りするときは、早めに入って、ひとりでウォーミングアップにラジオ体操をしています。

そのときはユーチューブで音楽を流しながら、カメラマンに見られないようにこっそりと。

思うようにテレビを見ることができないときもありますが、それは工夫しながらですね。

さて、写真は日本産婦人科学会監修の冊子。

最近発行されたばかりで、妊婦になった女性全員に配られるとか。

来年はこの冊子に、ママの健康法や、産後にも簡単に行える体力アップのコツなどの記事を入れてはいただけないかしら?なんといっても高齢化出産の時代ですからね。

育児を楽しいものにする秘訣はママが疲れていないことだと思うのはわたしだけかしら?

ちなみにわたしはこの本のPRの欄で「食パン離乳食がいいね!」のタイトルでスタリング&調理、テキストを担当しています、とわたしも忘れずにPR。

著者:Oeuf♥ウフ

年齢:38歳

子どもの年齢:3歳

仕事は料理の編集、ライター&スタイリング。趣味は一眼レフで料理写真の撮影。EOS KISS愛用中。最近では料理写真の撮影依頼もあってボルテージ急上昇♥。陶芸やパン作りもライフワークの一部。今は子育てが最優先で、ママにも子どもにも優しいスタバをこよなく愛す。二子玉、週3回〜と出没率高し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

産後、体重計に乗って愕然!豆乳、足あげ、バスソルト…私が実践した産後ダイエット
がんばった結果、無事体型が戻った!ベルト、ストレッチ、ヨガ…産後の骨盤ケアでやったこと
産後ダイエットでマイナス8キロ。その秘訣は、懐かしのアレと定番のアレでした!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP