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めちゃくちゃな生活から一転。ローカーボダイエットで生活改善 in スウェーデン

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妊娠前のこと。

当時の私は仕事が忙しく、毎日睡眠4時間程で家に帰るのは寝るためだけ、食事はコンビニやスーパーのお弁当やお惣菜ばかりを買って食べる、というひどい生活を送っていました。

基礎体温も低いままで、基本は35度台で35度台を下回る時も多々ありました。

そんな時、ローカーボダイエットのことを耳にして、やってみたいと感じました。

ローカーボダイエットとは低炭水化物ダイエットのこと。

食事内容に気を付けるので、生活改善につながるのでは、と考えたのです。

とはいえ、自炊する時間なんてありません。

このままじゃいけないなと思いながらも、とりあえずあれよあれよという間に旦那と結婚してスウェーデンに行く事が決まったので、それまでは日本で稼げるだけ稼いで、スウェーデンにいってからスタートしようと考えました。

そして、去年の5月に今住んでいるスウェーデンに来ました。

時間ができたのと、こちらではないものは自分で作るという生活なので、欲しい物や食べたいものは基本なんでも一から手作りする生活になりました。

いよいよ念願のローカーボダイエットがスタートできます。

ローカーボダイエットを私に勧めてくれたのは義父で、始めた時に義父も一緒の家に滞在していて一緒に始めてくれたので初心者でもすごく解りやすかったし、献立を考えるのが楽になりました。

大好きな甘いものを絶たないといけないので最初は禁断症状が出て旦那に当たったりしてしまいましたが、慣れると平気になり、最終的に5キロ位は痩せたと思います。

しかしもし妊娠したら念のためすぐやめるんだよと義父が言っていたので、妊娠がわかった時にすぐやめました。

スウェーデンでの生活は、日本にいたときにできなかったことがいろいろでき、とても充実しています。

子どもは出来れば最低3人はほしいと思っているので、 30歳の時に妊娠出来た事は本当に幸せでした。

著者:あぽん

年齢:31歳(妊娠10ヶ月)

2014年よりスウェーデン在住のマルチオペラシンガー兼フリーライター。以前はイタリアに住んでいたこともあり、カフェトークでオンライン講師も務める。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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