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男がゲンナリする女の口癖~「二度と口も利きたくない」と思われてしまう一言~

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人間は忘れる生き物。しかし、何を忘れ何を覚えているのかは人それぞれです。その記憶の食い違いのせいでケンカになることも多々あるでしょう。

そこで、記憶の食い違いを悪化させ、男性から「二度と口も利きたくない」と思われてしまうフレーズ、『この前も言ったよね』を紹介したいと思います。

負のスパイラルしか生み出さないフレーズ

過去を変えることはできません。そう分かっていても彼とのケンカの際に持ち出してしまうのが過去の出来事。

『この前も言ったよね』というフレーズを皮切りに、過去の出来事を並べ立て、さらには当時気にすらしなかった事柄にも怒りを込めてしまう……

男性女性問わずこの言動はただ負のスパイラルを生むだけなのです。

怒りを通り越して呆れられる

自分にとっては大したことではない出来事も、相手にとっては大きな問題だった、ということも少なくありません。

なのでアナタが当時、彼の言動に不満を持っていたとしても、彼には悪気はなく全く気づいていなかったというケースは十分に有り得る話です。

『この前も言ったよね』というフレーズは、彼の記憶を無理矢理呼び起こし、非難される対象だと思っていなかった言動をいきなり責め立てるフレーズなのです。

彼にとってみれば、不意打ちをくらい、身構えることもできず攻撃されているのも同然。

怒る時間すら与えてもらえないので、彼はアナタに対し“呆れる”という反応しかとれなくなるのです。

破局を招くことも

何かの拍子に過去の出来事を掘り起こされ、『この前も言ったよね』と責め立てられる。

それを回避するには、アナタと会う時はどんな些細なことにも気を使い、常に気を張っていなければなりません。

この『この前も言ったよね』というフレーズを放った後には“別れ”の二文字が待ち受けていることを心に留めておいてください。

 

怒りに任せて言ってしまうフレーズは多々あるかと思いますが、変えることのできない過去を持ち出す『この前も言ったよね』というフレーズは避け、言い争う時間を、変えることのできるふたりの未来に費やしてください。

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