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経験者に聞いた!社会人のオトナ留学を100%満喫する4つの秘訣

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Photo credit: PROKate Ter Haar via Flickr (license)

新年明けましておめでとうございます。新しい年の始まりとともに心機一転し、何かにチャレンジしてみませんか? 今後ますます英語をはじめとする第二言語が必要になってくるはず。もしあなたが本気で語学を習得をしたいなら、思い切って「語学留学」にチャレンジしてみるのもおすすめです。

留学は学生時代に行うものというイメージが強いかもしれませんが、社会人でもチャレンジOK。年齢に関係なく、あなたの中で「必要だ」と思った瞬間が、留学に踏み切るべきときなのです。

そこで今回は社会人留学(オトナ留学)を100%満喫するための4つの秘訣を、経験者に聞いてみました。

1.コストよりもクオリティを重視

学生時代の海外留学とは違い、社会人になれば学生よりも金銭的なゆとりが出てくるはず。ただその反面、なかなか長期休暇を取るのは難しいのが現実ではないでしょうか? 貴重な時間を無駄にしないよう、まずは出国前にきちんと準備をしましょう。具体的には宿泊場所の環境や観光エリア、自分が学びたい仕事のスキルや実践的な語学力について、事前に確認しておくことをオススメします。

2.日本人同士で行動しない!

せっかくの海外留学も日本人同士で行動していては意味がありません。帰国した方のほとんどが「日本人同士で行動するんじゃなかった…」と反省しています。現地で知り合った日本人も、もちろん大切な友人ですが、積極的に他の国から来ているクラスメイトとの交流を深めましょう。もしかすると、将来、あなたのビジネスパートナーになる可能性もありますよ。

Photo credit: Will Ellis via Flickr (license)

3.ずうずうしく、なんでもリクエスト

海外に行って初めて気づくのが、日本にいるときと同じ感覚で「曖昧な態度」をとってはダメだということ。留学を100%満喫するためには、ホストファミリーとの日々のやりとりや、クラスメイトとのチームアクティビティの時間で、自分の意見を「はっきり」と伝えることが重要です。日本にいるとき以上に自分の意見をきちんと伝えることを意識して生活しましょう。

4.文法を気にせずガツガツ前に

慣れない外国語では、ついつい文法を気にしてしまい、なかなかスムーズに会話ができないこともあります。しかし文法ばかりに気を取られていては、いつまでたってもうまくコミュニケーションがとれません。たとえ文法が間違っていても、話したいという気持ちさえあれば、ある程度相手が意味を汲みとってくれるはずです。語学を学ぶために海外留学をするのであれば、間違えるのは当たり前です! 間違っても大丈夫。どんどん前に出てコミュニケーションを楽しみましょう。

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける
Photo by: PROKate Ter Haar via Flickr (license)

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