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NHK朝ドラ あさがうめに相撲を挑む感動シーンが今後登場か

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 NHK朝ドラ『あさが来た』の前半戦で多くの視聴者の涙を誘ったのが、あさ(波瑠)のよき理解者だった義父・正吉(近藤正臣)の死だった(12月18日放送)。そのシーンが流れた直後の情報番組『あさイチ』に出演していた有働由美子アナも、こらえきれず落涙してしまうほどの名シーンとなった。

 今作では、大切な人との離別が物語の大きなキーポイントになっているが、後半戦も、そうした数々の「別れ」が待っているようだ。

 後半戦の序盤で、あさの元を去りそうなのが、加野屋の大番頭である雁助(山内圭哉)だ。元々、あさの経営方針に異を唱えていた雁助だったが、番組関係者からは「新たに炭鉱を買収しようとするあさに、ついに不満が爆発する」という情報が聞こえてきた。

 雁助が加野屋を去る決心をするとなると、気になるのがこれまで親しげな描写が繰り返され、視聴者をヤキモキさせてきた女中のうめ(友近)との関係がどうなるかだ。仮に雁助がプロポーズしたとしても、うめは生まれたときから世話してきたあさのことも同じく大事に思っているはず。どんな展開になるのか。

 そのヒントになりそうなのが、「あさが、うめに相撲の勝負をしようと言い出すシーンがある」というテレビ雑誌記者の証言だ。

「相当凄いシーンみたいですよ! 番組のスタッフに『あさが豪快に投げ飛ばしたの?』とカマをかけてみましたが、ストーリー上とても重要なシーンらしく、勝負の結果は教えてもらえませんでした。でも、『涙なしには見られないシーンだ』と話していた」

 物語序盤、あさの嫁入りにあたって、うめと別々に暮らすことになるかもしれないという局面で、2人が相撲を取ったシーンを覚えている方もいるだろう。

 やはり別れがやってくるのか。そして、軍配はどちらに上がったのか。「女相撲」の結果がまずは物語後半の大きなカギを握りそうだ。

※週刊ポスト2016年1月15・22日号


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