ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

プロボウラーを目指していた59才男 義弟にボロ負けし暴言吐く

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 男というもの、多少なりとも負けず嫌いなものだが、簡単に玉砕してしまい、情けないことになるケースも。埼玉県に住む薬剤師の女性Fさん(50才)は、地方公務員の夫(59才)の情けない姿にあきれている。

 * * *
 昔、プロボウラーを目指していた夫は、人が集まると「ボウリング行こう」と言い出すの。先日、私の妹夫婦が遊びに来たときもそうで、夫の目はランラン。

 しかしゲームが始まると、数年前からボウリングサークルに加入した義弟はストライク続き。夫に圧勝しちゃった。さすがの夫も、兜を脱ぐかなと思ったら、「あと1ゲーム!」で、結局5ゲームして1勝もあげられず。

「もう1ゲームで、ホントに終わりにする」と言う夫は、指がブルブル震えて、うまくボールをつかめないのよ。

 結局、私がやめさせたけど、後が大変。義弟を「あんな汚い男だとは思わなかった」と、まあ、口汚いのなんの。「じゃ、またボウリング対決する?」と言うと黙るけどね。

※女性セブン2016年1月7・14日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
美人プロボウラー中山律子さん 家族でやるのはゴルフ
クリスマスの過ごし方 70年代はボウリング場が大盛況だった
Mステ録画の愛子さま ボウリングとカラオケ女子会楽しまれる

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP