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これぞ肉! 豪快な本場薪焼きメキシコ牛の赤身肉ステーキ

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 脂肪分が少なくヘルシーだと人気の赤身肉。最近では赤身肉愛好家の女性を「アカミニスト」と呼ぶなの大ブームとなっている。そんななか、東京・六本木にメキシコ産の豪快な赤身肉を提供するレストランがある。

 日本国内で唯一無二の本格メキシコ料理店。牛肉はメキシコを代表する最高級ソノラ州産を提供している。気候のよいソノラ州でのびのびと育てられたため、味がしっかりとして甘みもある肉である。余分な脂を捨て、旨みを閉じ込めるためのメキシコ伝統の薪焼きにして食べると、噛み応えがあるのに柔らかい、“これぞ肉!”という食感の豪快ステーキが完成。

 写真のメニューは「カルネ・アサダ(ソノラ州産牛肉フィレの薪焼き/300g)4860円」。トルティーヤでサルサ(ソース)と一緒に巻いて、タコスにして食べるのも一興。

 肉専門のグルメライター・小寺慶子さんは、「適度なサシと力強い旨みを湛えたメキシカンビーフは食べ飽きないおいしさ。薪で焼くステーキを好みの厚さにカットしてくれるのも食いしん坊のハートにジャストミート」と語る。

■ラ・コシーナ・カブリエラ・メヒカーナ
住所:港区六本木7-15-10クローバービル2F
営業時間:月~金11時半~14時半(LO)、17~23時(LO)
土日祝12~16時半(LO)、17~22時(LO)
休業日:無休(年末年始を除く)

※女性セブン2016年1月7・14日号


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