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産後の入院生活。個室にしてよかったこと、ちょっと残念だったこと

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出産時の入院の際、私は大部屋ではなく、個室を選びました。

正確に言うと、個室ではなく2人部屋だったのですが、退院時まで、結局どなたも隣に来ることはなく、実質1人部屋でした。

料金的にも、1人部屋の半額で済んだので、とてもラッキーでした。

今回、はじめての出産で、個室を利用してみて思ったことを書いてみたいと思います。

~個室にしてよかったなと思ったこと~

1.来客があっても、周りを気にすることなくいてもらえる

入院していた病院が実家から近かったため、毎日家族が面会に来てくれていました。

大部屋だと、他の方に気を使って小さな声で話をしたり、赤ちゃんをあやしたりと、何かと気を使うと思うのですが、周りを気にすることなくいてもらうことができました。

2.毎晩、主人と電話で話すことができた

入院中、産後うつのせいか、毎晩無性にさみしくて悲しくて、泣きじゃくっていました。

そんなときに、主人と連絡をとることが、私にとって精神安定剤のようなものでした。

恋人のときのように夜に電話をすることなど、結婚してからなかなかなかったので、とても新鮮に感じることができました。

入院中なかなか会えない赤ちゃんのことを報告したり、その日にあった出来事を話すなど、他愛もない会話でしたが、とても安心してリラックスできる時間でした。

3.1人でリラックスすることができた

テレビを見たり、音楽を聴いたりするなど、自分のリラックスできることを他の方に気を使うことなくすることができたので、とてもよかったです。

入院した病院が母子同室のスタイルだったのですが、他の赤ちゃんの泣き声などで起きることもなかったです。

寝不足で体力的につらかった時は、看護師さんにお願いして息子を預かってもらい、1人で横になることもできました。

産後は、常に緊張状態なので、少しでもゆっくりできる時間がもらえてうれしかったです。

~個室にしなければよかったかなと思ったこと~

先に話したことと矛盾してしまいますが、唯一個室にしなければよかったなと感じたことは、ずばり他の人との交流がなかなかとれなかったことです。

大部屋であれば、4人ないしは6人くらいのお母さんたちと一緒の部屋になるので、簡単にコミュニケーションをとることができると思うのですが、私は個室利用だったので家族か看護師さんたちとしか交流ができませんでした。

里帰り出産だったので退院してしばらくしたら自宅に帰るため、お友達を作ろうという意欲がなかったことも、個室を選んだ理由の一つです。

しかし、今振り返ってみて思うのは、入院時にママ友を作っておいてもよかったかなと思います。

同じくらいの時期に生まれた赤ちゃんのママとして、情報交換などができたかもと思うと少し後悔しています。

個室と大部屋でメリット、デメリットがあると思いますが、恐らく次回出産する際にも個室を利用することになりそうです。

1人で過ごすのは少し寂しい気もしますが、退院後、1人の時間を作ることは難しく、さらに赤ちゃんと自分だけの貴重な時間を大切にしたいと思うので、次の出産の時にも今回と同様に個室を選びたいと思います。

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著者:ricca613

年齢:20代後半

子どもの年齢:0歳5ヵ月 男の子

現在育児休暇中の男の子のママです。

航空業界での勤務後、秘書を経て、教育業界で働いています。

実際に経験したことをありのままに綴っていきたいと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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