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1年を充実させるために!楽しく2016年の目標を決めるマインドマップ術

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あけましておめでとうございます!
友達や家族に会ったり、美味しいものを食べたりして、のんびり過ごしていますか?

2016年は、去年よりもさらに良い年にしたいですね!
そのための「目標」、もう決めましたか?
目標を決めないのは、目的地をカーナビに設定せずに出かけるのと同じ。フラフラするだけで、どこへもたどりつけないのです。
連休のうちに、2016年の目標を決めましょう!

しかし、頭の中でただ「目標なににしようかなぁ…?」と考えるだけでは、私たちの脳はうまく働きません。書くことが大事です。
頭がよくなるノート術「マインドマップ」で、楽しく目標設定してみませんか?

人気芸人・厚切りジェイソンさん(実はIT企業の役員)もマインドマップをネタ作りや記憶に活用しているほか、EXILEメンバーメンタリストDaiGoさんも、マインドマップを活用しています。

脳と教育の世界的権威トニー・ブザン氏から直接学んだマインドマップ・インストラクター洞野宏介(ホラノコウスケ)が特別に、2016年の目標をマインドマップで決める方法を紹介します。
今後の人生や仕事にも役立つ考え方です。ぜひ試してみましょう!

頭が良くなるノート術「マインドマップ」とは?


マインドマップ」とは、頭の使い方であり、ノート術
真ん中のイラストから放射状に枝を伸ばし、色やイラスト、キーワードを使って楽しくかくことで、頭を使う方法です。
・記憶力が高まる
・アイデアがたくさんわいてくる
・情報を整理できる

などの効果があるので、テスト勉強や就活のためにマインドマップを使いこなせるようになっておくと便利です。

マインドマップを用いた授業をする大学・高校も増えており、愛知県豊田市の脳科学学習塾RAKUTO(※)など子供向けの学習塾でも使われているんですよ。
※ http://rakuto-toyota.jp/

用意するもの


・ノートか紙(無地、大きさはA4以上)
・カラーペン(できれば6色以上)

1. 真ん中に「2016年の理想の自分」をイラストに描く


真ん中にイラストを描きます。
・テーマは「2016年の理想の自分
・A4用紙を横向きにする
・イラストの大きさはペットボトルの底くらい
色を三色以上使う

絵が苦手な人も大丈夫。
スマホの絵文字を真似したり、Google画像検索などで検索して真似して描くなど、カンタンなイラストでOKです。

2. 真ん中のイラストから左右に3本ずつ枝を描く


真ん中から6本、曲線で太い枝を伸ばし、上に以下の言葉を乗せます。
・仕事
・趣味
・健康
・教養
・財産
・家庭

色は自由。それぞれの枝に違う色を使って、分かりやすくしましょう。

3. 連想ゲームで、キーワードから思いつく理想をどんどんかき出す


書いてあるキーワードをキッカケに、「2016年の理想の自分」に関するキーワードを思いつくままに書き出します。
連想ゲームです。
「趣味」といえば「カラオケ」、「カラオケ」といえば「毎月」「行きたい」など、とにかくたくさんのアイデアを出しましょう。
・仕事(バイトや就職について)
・趣味(遊び、友人関係など)
・健康(ダイエットや運動、病気、ストレスなど)
・財産(バイト代や貯金など)
・教養(勉強だけでなく、習い事や読書、美術など、人として成長するための学びも)
・家庭(家族、大掃除、インテリア、引っ越しなど)

注意点は、以下のとおりです。
・「曲線」の枝を描いてから、その上に「単語」を書く
・「文章」ではなく「単語」でかく
・「ムリ」「お金がない」「できるわけない」など考えず、まず思いつきをどんどん書く
・枝はどの方向へ伸ばしても良い

4. 途中で他の枝が気になったら、そちらをかいてもOK

かくことが思いつかなくなったり、他の枝が気になったら、そちらをかいてもOK。
思いついたことを、どんどんかいていくのがポイントです。

5. 気分でイラストを描いても楽しい


絵が苦手でも、ニコニコマークや星くらいなら、描けますね。
楽しく描いていると、どんどんアイデアがわいてきます。

6. 全体を見て、関連するキーワードを線で結んだり、矢印を描く


たくさんかけたと思ったら、全体を眺めてみます。
関連するキーワードがあれば、線や矢印で結びます。
ここでまた何か思いついたら、そのキーワードやイラストをかいてもOK。

7. 重要なキーワードに印をつける


自分にとって重要なキーワードに、黄色で囲むなど印をつけましょう。
また何か書き足すのも良いですよ。

8. いつもの手帳などに文章で2016年の目標を書く


アイデアを出しきったら、あとはまとめるだけ。
かいたマインドマップを見ながら、それぞれについて2016年の目標を文章で書きましょう。
・仕事(または「バイト」「就職」)
・教養
・趣味
・健康
・財産
・家庭

マインドマップにかいたこと全てではなく、7で印をつけたキーワードを中心に、絞り込みます。
目標設定のポイントは、「SMART」な目標にすること。
以下を意識して決めましょう。
Specific  = 具体的、わかりやすい
Measurable  = 計測可能、数字になっている
Agreed upon = 達成可能な
Realistic  = 現実的
Timely  = 期限が明確

いつも見る手帳などに書いておくと、忘れなくてよいですよ。

まとめ

2016年の目標が決まったら、それを達成するためにの「今月の目標」「今週の目標」も手帳に書いてみましょう。
どんどんやる気が湧いてきますね。

目標を決めるためのマインドマップ、友達と一緒にかくのも楽しいですよ!

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信

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