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布おむつで!と決めていたけれど、紙おむつとの併用がストレスも費用も減らせて◎

生活・趣味
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第1子である長女を妊娠中に、おむつは布おむつで育てよう!と決めていました。

理由は、紙はかなりコストがかかりそうなのと、布おむつの方がおむつが外れるのが早いと言われているからです。

妊娠中に布おむつについて調べていたら、手間はともかく、布おむつも初期投資で結構お金がかかるとのこと。

まず、おむつカバーに、さらし、もしくばガーゼの布おむつ、それから洗濯は布おむつ用のコンパクト洗濯機。

コンパクト洗濯機は安くても8000円ほどですが、さすがに買うのはためらってしまいました。

色々な人の意見をネットで調べていると、コンパクト洗濯機を使用している人もいれば、手洗いの人、他の洗濯物と分けて普通の洗濯機を使う、という人それぞれでした。

元々ズボラですので、他の洗濯物と分ける方法を選択。

おむつカバーとさらしの布おむつを30枚ほどそろえて、全部で5000円ほどの費用でした。

実際に長女を産んで、産院では紙おむつでした。

そして退院後は布おむつを使ってみたのですが、これが結構おむつを取り替える頻度が高い。

産まれたての赤ちゃんですので、1時間どころか、30分…いや、15分に1度ちょろっとおしっこをしていました。

これが紙おむつなら数回ためてから替えてもいいのですが、布おむつの場合はおむつカバーまで濡れてしまうので、長女はもちろん、抱っこする側からしても気持ち悪いので替えざるを得ません。

長女と接している時は、常におむつが濡れていないかチェックしていました。

そうなると、授乳もあるのでかなりのストレスです。

また、夜中も頻繁に泣く0ヶ月の赤ちゃんですので、授乳に加え、夜中もおむつ替えは必須。

絶対におむつは布!という確固たる信念はあっさりと崩れ落ち、夜中と外出時は紙おむつ、昼間だけ布おむつにしました。

昼間もきついと感じた時、長女のおしりが赤くなっているなと感じた時は、迷わず紙おむつだけで過ごしてもいました。

布おむつで良かったと思ったところは、紙おむつよりもコストはかからないところです。

紙おむつだけの生活よりも、おむつ代は軽減されました。

長女も2ヶ月くらいになると、おしっこの頻度も多少は減ってきますので、おむつ替えのストレスも少なくなりつつありました。

完全に布おむつをやめたのは1歳になり、立つようになった時。

1歳の子ども用にベルトがあるおむつカバーを使っていましたが、長女が自分で外すようになったからです。

おそらく、布おむつはちょっとおしっこが漏れると気持ち悪いと感じたからでしょう。

でも、長女がおむつ卒業したのはかなり後でした・・・。
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