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正月太り解消するためにあなたがやるべき7つのコト

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年末年始は、特別なディナーやスイーツ、限定物など美味しいものに囲まれると、欲が出てしまい、食べ過ぎてしまうこともあります。

しかし、短期間で体重がみるみる増えてしまったのなら、まだ解消の余地があります。からだに脂肪としてしっかり蓄積されていなければしめたもの。増えた体重をもとに戻すことも充分に可能なのです。もし、年末年始に食べ過ぎてしまったら、実践したい正月太り解消法を集めました。

1.お湯につかって代謝をアップさせる

お風呂に入ることによって大幅に消費カロリーがアップする訳ではないですが、お風呂に浸かって芯まで温まることで細胞が活性化され、代謝もアップします。

普段シャワーだけで済ませているという方は、この機会にぜひお風呂に入る時間をつくってみましょう。
入浴剤を入れるとよりバスタイムが楽しくなりますよ。

代謝を気にするのであれば、バスソルトがおすすめです。
塩の力で、自然に全身から汗がふきでてくるはず。ついでに、お風呂の中でふくらはぎなどをマッサージしてむくみをとってあげると良いでしょう。

2.バスタイムのあとはちょっと体を動かしてみる

お風呂上りは、からだが柔らかくなっており、からだも温まっている状態なので、ダイエットするにはぴったり。

ただし、無理をしたらからだに負担がかかってしまうので、無理のない範囲で軽くストレッチをするなどちょっと体を動かす程度にしてみましょう。

ちょっと動いてみるだけでもからだがすっきりとするはず。

3.デトックス効果が期待できる食材を選ぶ

うまく正月太りを解消させるためには、食材選びも大切です。
ただ普段の食事に戻しただけでは、効率よく正月太りを解消することができません。

おすすめなのは、デトックス効果が期待でき、さらにからだを温めてくれるような食材。

大根などの根菜系の食材やリンゴなど、特に旬の食べ物を中心にいただくようにしましょう。
食事の栄養バランスを考えながら、うまく取り入れることがポイントです。

4.ぽかぽか!しょうが湯で代謝を高める

年明けの寒い時期のダイエットと言ったら、しょうが湯がおすすめ。

しょうがは身体を温めてくれるうえ、脂肪燃焼効果も期待できます。
できれば生のしょうがをすりおろしたものをお湯に混ぜ、そのままいただくのが良いです。

しかし、癖のある食材なので、どうしても苦手な方は、ちょっとだけはちみつを入れてみましょう。

5.ながらストレッチで簡単ダイエット

正月明けは、年末年始の気分が抜け切れず体がだるいと感じる方もいらっしゃると思います。
運動をするにしても無理をし過ぎないことがポイントです。

そこでおすすめなのは、ながらストレッチ。
ながらストレッチとは、家事をしながら、歯磨きをしながらなど何かをしながら行うストレッチのことです。

家事をしながら片足を後ろにのばしたり、歯磨きをしながらスクワットをしたり、自分のできる範囲で大丈夫。
いつもよりちょっとだけ意識して動いてみましょう。

6.おやつの時間はハーブティー

楽しみなおやつの時間を我慢するのがどうしても無理だという方は、おやつと一緒にハーブティーはいかがでしょうか。

ハーブの香りに癒されますし、ハーブを楽しみながら飲むことによって、早食いを防ぐことができます。

ペパーミントなどはスッキリしていておすすめです。

7.アロマの香りで食欲をセーブ?

アロマオイルには、食欲を抑える効果が期待できるものがあります。

ベルガモットやスイートオレンジなどの柑橘系がおすすめです。

本当に食欲がそがれるかどうかは人に寄り切りですが、少なくとも寝る前に香りに集中することで食欲も緩和されるはず。
夜中にどうしても食欲が抑えられなくなったら、まずアロマオイルを焚いてみましょう。

正月太りを解消するのにおすすめの方法を紹介しました。年明けはまだまだ疲れが抜けない時期、無理をし過ぎるのは禁物です。体調を崩す原因にもなってしまいます。年明けに太ってしまったら、無理せずゆっくり痩せられるような方法を選びましょう。

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