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【連載:男子が胸キュンする言葉たち】~「ずっと話していたい」と思わせる一言~

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男性は女性と話している時、自分がどのように思われているのかを常に心配しています。ですがプライドが邪魔をして、「俺って面白い?」と聞くことはありません。

そんな不安になっている男性を安心させ、さらにアナタとずっと話していたいと思わせるフレーズ、『知りませんでした』を紹介したいと思います。

男は“初めて”に弱い

男性は何事に関しても“初めての男”であることに、喜びを感じる生き物です。

この『知りませんでした』というフレーズは「私に教えてくれた“初めて”の人」を意味するもの。この特別感に男性は快感を得るのです。

会話とはいえ、「自分色に染められる」と解釈するので、『知りませんでした』というフレーズを聞いたあと男性は高揚し、本人も気づかないうちにアナタと話す時間が長くなっているのです。

“教える”ことに快感を覚える

「優位に立っていたい」それは誰もが思うことですが、男性は特にその思いが強いと言っても過言ではないでしょう。

その男の願望を叶えてあげるフレーズが『知りませんでした』なのです。

なので、例え男性が教えてくれたことをアナタが知っていたとしても、彼のハートをつかみたいのなら『知りませんでした』と相づちを打ってあげるのが得策です。

一方、「それ、聞いたことがあります」、「前にも言ってましたよね」というフレーズは男性のプライドをただ傷つけるだけなので、絶対に言わないで下さい。

「ずっと一緒にいたい」と思うようになる

『知りませんでした』というフレーズを言った後、男性は必然的にアナタと「もっと話していたい」「色々教えてあげたい」と思うようになります。

そして話が終わった後は、アナタとの別れを惜しみ「また話したい」という思いから派生して「ずっと一緒にいたい」と思うようになるのです。

このように長い時間をアナタと過ごしたいと考えるようになった彼は、そう遠くない未来、アナタと「付き合いたい」と考えるようになるでしょう。

 

女性の方が知識があることは多々あるかと思いますが、そこはグッとこらえて気になる男性の前では“知らないフリ”をしてあげましょう。それが彼との恋が始まる第一歩なのですから。

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