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フライトの不安から解消される「12のテクニック」

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ここに紹介する「不安解消テクニック」は、ライターPhil Mutz氏があらゆるトラベルガイドから、情報を選出したものですが…日本人からするとツッコミどころ満載! 多分にギャグ要素が強いことは否めませんが、中には役立つ情報があるかも!?

01.
輪ゴムで「パチン」
痛みが現実へと引き戻す!?

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最も原始的、それでいて効果絶大なのが、ゴムバンドのパッチンだとか。この子どものいたずらみたいな対処法が、「Calm Clinic」によると、効果アリだというのです。頭が不安に囚われすぎるのを防ぎ、感覚を現実へと戻してくれる効果があり、心穏やかにするための立派な治療法なんだそう。不安が頭をよぎったときは、手首のゴムを引っ張ってみては。

02.
ダイエットはお預け!
お菓子、ジュースで
血糖値維持が最優先

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フライト専門家のRobert Bor教授は、血糖値レベルを意識的に高めに維持する方法を「Independent」で伝授。不安レベルをコントロールするためには、エネルギーを維持することが不可欠のと意見です。スナック類や軽食、ジュースを注文することで、フライト中も安定した血糖値をキープできるそうですよ。

03.
シートベルト着用前の儀式
エアコン吹き出し口を全開に

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「Independent Traveler」には、こんなハックがありました。飛行機に乗り込んだら、まずは頭上のエアコンの射出口、通気孔開くこと。空気の流れは閉所恐怖症を緩和するのに役立つんだとか。より、自由に呼吸が整うようです。

04.
機内でコーヒーを
飲んでしまうと…

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Fly Homeの専門家は、フライト中のコーヒーをすすめていません。曰く、カフェインは人間を神経質にさせ、不安レベルを上昇させてしまうようです。一般的に思われているリラックス感とは真逆の発想。フライト前またはフライト中にコーヒーを飲む代わりに、ジュースやお水をたくさん飲むように心がける。十分な水分摂取は、不安に対抗することができるようです。

05.
お隣を邪魔しない程度にネ
ヨガの原点、“呼吸法”を実践

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不安が大きくなるにつれ、呼吸は徐々に浅くなる傾向に。機内でヨガ…という訳にはいきませんが、呼吸を整えることでも不安は和らぎます。「Independent Traveler」の推薦する呼吸法がこちら。鼻から息を吸い込み、10秒かけてゆっくりと口から吐き出す。これを続けることで、ストレスが和らいでいくようです。

06.
飛行機の揺れに
自分も同化しちゃう

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