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長距離ドライブの旅行先で、1歳の娘が発熱。すぐに帰っても夜間救急…どうする?!

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サービス業という職業柄、なかなか休みをとることができない夫がやっと2連休。

ということで、軽井沢への旅行を計画しました。

活発に遊び、歩き回るのが大好きな1歳の娘。

周りの方への迷惑を考え、電車ではなく車で移動することに。

自宅から約3時間。

長いドライブになるため、大きいサービスエリアや、おむつ替えができる休憩ポイントなどを念入りに調べ、いざ出発。

朝ごはんは食パン1枚を平らげ、いつも通り動いていたので、このときは何かあるなんて思いもしませんでした。

目的地に着いて早速観光スタート。

駐車場に車を停めて、遊園地の中へ向かうとき、いつもなら大喜びで駆け出す娘が、あまり歩きたがりません。

すぐに

「抱っこ~」

と求めてくるので、

「(初めての所で)怖いのかな?」

なんて夫と話していました。

まだ1歳で乗れるアトラクションも少なく、雰囲気だけ楽しんで早めにホテルにチェックイン。

そして部屋に荷物を置いたらすぐに支度をして湯処へ!とても楽しみにしていた温泉

娘の具合が悪いのかも…なんて考えにも及ばなかったので、一緒に入ってしまいました。

上がった後の娘の様子に、いつもと変わった点は見られません。

そして、夜ごはんもいつも通り食べて、キッズルームで少し遊び、21時くらいに部屋に戻って寝る準備。

お布団を敷いて、ゴロゴロしていたときでした。

娘の頭をヨシヨシしたら、いつもより汗をたくさんかいていて、しかも身体が熱い!

一瞬で色々なことを考えました。

調べていた救急病院は何という名前だったか、何か変なものを食べたかとか…それはもう心配でたまらなくなりました。

とりあえず緊急用に持ってきていた体温計で測ると38.2℃。

もう1回測ると37.9℃。

娘の様子はいたって普通で、寝る前の絵本を読みながら、キャーキャーはしゃいでいます。

どうしようか本当に悩みました。

今から帰っても3時間。

帰ってから行けるとしてもかかりつけの小児科ではなく夜間救急。

どのみち、かかりつけの小児科に行けるのは明日になる。

それなら今は動かさず、ゆっくり休ませてあげた方が良いのか。

熱はそれから何度測っても39℃まではいかなかったのと、本人がぐったりしていて元気がないわけではなかったので、とりあえず今は休んで、朝一で帰ることにしました。

ただ、夜は朝までグズグズしていて、ちょっと寝ては起き、またうとうとしては泣いて起き…の繰り返し。

そのせいか、翌日の帰りの車ではまるまる3時間、ぐっすり寝てくれました。

家に帰らず、その足でかかりつけの小児科へ。

もう熱も37.7℃まで落ち着いていましたが、喉が少し腫れていて「風邪」という診断でした。

前日にお風呂へ入れてしまったことや、車での長旅、遊園地で無理させたかも…と心の底から後悔。

何かサインがあったかもしれないと、本当に自分が情けなくなりました。

突発性発疹だと分かったのは、またその翌日です。

朝起きたらおでこ、お腹、太ももに赤い発疹が!

私の中でも

「多分突発性発疹だろう」

という確信がありましたが、念のため再度小児科を受診。

やはり突発性発疹とのことでした。

今回の旅行を通して感じたのは

「子供は本当に急に体調を崩すんだ」

ということ。

きっと親は、子供のちょっとしたサインも見逃さないようにしようと、いつも思っているはず。

でも気づけないこともあります。大事なのは、突然そうなったときにどう対応するかだと、身に染みて感じました。

著者:さっとん

年齢:26歳

子どもの年齢:1歳3か月

最近の娘の特技は「こんにちは」と頭を下げること。いつ何があっても良いように、日々芸を仕込もうと奮闘中です。

日常の些細なこともママにとっては大きな出来事。そんなことを楽しく伝えていけたらなと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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